ただ今、震災関連情報リンク集を掲載しています。 被災地で頑張っている子どもや子育て中の皆さんのために、できること! 皆さんからも情報をお寄せ下さい。

2212年01月30日

東日本大震災復興支援子育て応援会議 in 仙台

東日本大震災復興支援子育て応援会議 in 仙台
〜誰も孤立させない子育て支援の仕組みづくり〜

 東日本大震災の被災地では、子どもとその家族に対する現行施策の課題が明らかになりました。にっぽん子育て応援団では、被災地に出向き、震災後も継続して支援活動を行っているNPO市民活動団体からお話を訊きしてきました。そして、10月30日には、被災自治体の行政職員と被災地支援を行った行政職員も交えて、東京で
フォーラムを開催しました。
 そのフォーラムでの成果を被災地にご報告し、被災地での子育て支援活動のネットワーク強化に生かしていただくよう、以下のように子育て応援会議を開催します。

日 時: 2012年1月30日(月)  10:00〜14:00 (9:30 受付開始)
会 場: ショーケー本館ビル 2F会議室
 (仙台市青葉区五橋二丁目11-1 電話 022-266-2784)
対  象: 被災地での子ども・子育て支援活動を行っているNPO市民活動団体、子育て支援関係者、企業、自治体担当者、子育て支援に関心のある人
定  員: 40名 ※必ず事前にお申し込みください。
参加費: 無料  軽食代500円
保  育: 応相談

☆プログラム☆
10:00 開会挨拶
10:05 ◆東日本大震災復興子育て応援フォーラムの報告 にっぽん子育て応援団 事務局
10:15 ◆パネルディスカッション
  両川 いずみさん  NPO法人いわて子育てネット 副理事長 
  小林 純子さん   災害子ども支援ネットワークみやぎ 代表世話人
  須永 力さん     NPO法人日本冒険遊び場づくり協会/東日本大震災被災地支援事業チーフコーディネーター
  芳賀 カンナさん  岩手県大槌町 堤乳幼児保育園 副園長
11:05 ◆ 子ども・子育て新システムの概要および予算説明
  厚生労働省または内閣府
11:55 ◆参加企業からの被災地子ども・子育て支援紹介
12:05 ◆ランチミーティング 「東北からの提言」
        (軽食をつまみながら、ワークショップ形式で行います)
14:00 閉会

お申込みはこちら: お申込みフォーム
 ◆FAX: 03-3269-3314
 @氏名 Aご所属 B電話番号 CFAX Dメールアドレス(任意)を明記の上、お申込みください。
  ※FAXにてお申し込みの方には、1月20日までにご連絡いたします。
  1月20日を過ぎても連絡がない場合は、お手数ですが事務局までお問い合わせください。

お問い合せ先:にっぽん子育て応援団

チラシはこちら
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2012年02月17日

ファザーリングジャパン全国フォーラムinしが


人口減少社会に突入した日本の中での政策課題とは何か?父親も母親も、おじいちゃんもおばあちゃんも、そして生まれた子どもたちが笑顔になれる社会とは?

このイベントは昨今のイクメンムーヴメントを背景に、父親支援の取組が一層進むように、全国から自治体の担当職員(男女共同参画、子ども家庭支援、社会教育、労働政策等)やNPO、企業、学校等の関係者に参加いただき、父親支援の現状や方法(全国の取組)について学んだり、次なるアクションのヒントを提供したり、さらには連携のためのネットワーキングの場としてもらうことを目的に開催します。

家族みんなで楽しめるイベントとなるよう企業および団体による出展、パネル展示、パフォーマンス等の応援イベントもありますので、パパだけでなく、ご家族みんなでご参加ください。

(ファザーリングジャパン全国フォーラムinしが特設サイトの安藤哲也代表のあいさつ文より)

開催日: 2012年2月17日(金)18日(土)19日(日)
会場: 大津プリンスホテル(滋賀県大津市)

主催: ファザーリング全国フォーラムinしが実行委員会(特定非営利活動法人ファザーリング・ジャパン、ファザーリング・ジャパン関西、滋賀県、大津市、おおつ男性会議)
後援: 内閣府、厚生労働省、文部科学省、観光庁、滋賀県各市町(大津市を除く)、毎日新聞社、にっぽん子育て応援団
協力: 日本労働組合総連合会、びわ湖放送株式会社、株式会社えふえむ草津、子育て情報誌「ピースマム」(有限会社ウエスト)、社団法人滋賀県造林公社、公益財団法人淡海文化振興財団、特定非営利活動法人びぃめ〜る企画室、滋賀県産間伐材有効利用促進グループ、ベビラン、ファザーリング・ジャパン各支部(滋賀、九州、東海、中国)
協賛: 大津プリンスホテル、フクダライフテック株式会社、生活協同組合コープしが、FQ JAPAN、 滋賀銀行、新江州株式会社

プログラム: 各分科会のスケジュールはこちら(PDF

申し込み: 参加希望の方はこちらのフォームよりお申込みください。

または、こちら(PDF)をダウンロードしてお申込みください。

☆このほか、詳細については、特設サイトをご覧ください。
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2012年02月10日

子どもの遊び環境向上のためのアクション・ワークショップ

子どもに優しい社会をつくるために私たちができること

大都市での子どもが豊かに遊ぶ環境づくりには、社会の様々な立場の人が関係していますが、その中でも直接子どもと接していない人たちの役割はとても重要です。London Play事務局長のウテ・ナヴィディ氏を講師 に、イギリスでの手法を用いながら、「子どもが遊ぶことの意義や現状の課題、役割」などを様々な参加者の立場とともに深めていくワークショップを行います。

日時:2012年2月10日(金) 10:00〜16:00 (17:00〜 交流会あり)
会場:こどもの城 11階会議室(渋谷駅東口/宮益坂から徒歩10分、もしくは表参道駅 B2出口から徒歩8分)
参加費:2500円
対象:子どもの遊び環境(街づくり、交通政策、保健衛生、福祉、教育など)の政策決定や実行に携わる方。研究者、メディア、遊びの活動実践者、中間支援組織の方々。
申し込み方法: 下記のアドレスまで、件名に「2/10 申し込み」、本文に「氏名・所属・電話番号・交流会への参加の有無」を記入してお送りください。定員になり次第締め切ります。
seminar★tokyoplay.jp (★を@に換えてください)
主催:TOKYO PLAY
後援:東京都(予定)、財団法人児童育成協会、IPA 日本支部、公益社団法人こども環境学会、大和日英基金、子育て応援とうきょう会議(順不同)


詳細・チラシのダウンロード: http://www.tokyoplay.jp/news.html
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2012年02月08日

講演会&トークセッション 「London Playに学ぶ」

‐子どもの遊びを保障する社会をつくるために‐

775 万人が暮らすイギリスの首都ロンドンでは、「子どもが遊ぶ社会環境の整備」をキーワードに、まちづくり・行政支援・市民キャンペーンなど様々なプロジェクトが展開されています。今回は、London Play事務局長ウテ・ナヴィディ氏を迎え、そうした事例を紹介しながら、東京での可能性を語ります。

日時:2012年2月8日(水) 19:00〜21:00
会場:こどもの城 11階会議室
(渋谷駅東口/宮益坂から徒歩10分、もしくは表参道駅 B2出口から徒歩8分)
参加費:無料
定員:70名
対象:児童館・放課後クラブ・保育所・地域子育て支援拠点・冒険遊び場・子ども会など、子どもの遊びに関わる活動をしている方。行政担当者・研究者・中間支援団体の方。
申し込み方法:下記のアドレスまで、件名に「2/8 申し込み」、本文に「氏名・所属・電話番号」を記入してお送りください。定員になり次第締め切ります。
seminar★tokyoplay.jp (★を@に換えてください)

主催:TOKYO PLAY
後援:東京都(予定)、財団法人児童育成協会、財団法人児童健全育成推進財団、IPA(子どもの遊ぶ権利のための国際協会)日本支部、公益社団法人こども環境学会、大和日英基金、子育て応援とうきょう会議、特定非営利法人日本冒険遊び場づくり協会(順不同)

詳細・チラシのダウンロードhttp://www.tokyoplay.jp/news.html

子どもの支援に直接関わる方だけでなく、行政・研究者・企業・議員・市民など、社会政策としての整備に関心のある方も大歓迎です。
人数に制限がありますので、お早めにお申し込みください。
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2012年02月03日

4つ葉プロジェクト+ 集中勉強会 of 「子ども・子育て新システム 」

Part1 「教えて!何が決まったの?」

 子ども施策の転換点となる「子ども・子育て新システム」が、政府の1月末にも予定される最終報告とりまとめを経て、いよいよ立法化へと動き出します。「“子育て”を社会保障の柱の一つに!」を合言葉に活動してきた4つ葉プロジェクトは、これを大きな節目ととらえ、新システムで決まったコト&残る課題をしっかり理解して、よりよい仕組みになるよう一緒に考えていきたいと思います。
 集中勉強会のPart1は、最終報告とりまとめで中心的役割を担った大日向さんと村木さんをお迎えし、私たちが子育てや保育・幼稚園などの当事者として抱く不安や疑問をどんどん聞いちゃおう!という狙いです。Part2〈2月17日(金)〉では、親子・保育・幼稚園・ひろば・行政など各関係者に「新システム」がもたらす変化や課題は何か、Part3〈3月2日(金)〉では市区町村ごとに策定することになる「私たちの町の新システム計画」の行方と可能性とは?――をフロアの皆さんと考えたいと思います。会場と時間は毎回同じ。子どもと子育てのこれからに関心のある方たち、是非ご参加ください。

◇日 程  2012年2月3日(金)
◇時 間  18時30分〜21時00分
◇会 場  こどもの城 904号室 東京都渋谷区神宮前5-53-1
◇定 員   70名

◇参加費   無料

講 師 大日向 雅 美さん 恵泉女学園大教授、基本制度WG副座長
    村 木 厚 子さん 内閣府政策統括官
質問者 山 田 麗 子さん 「遊育」副編集長、4つ葉プロジェクト+運営委員
司 会 榊 原 智 子さん 新聞記者、4つ葉プロジェクト+運営委員

◇お申込み・お問い合せ
申込み方法 メールの件名に【4つ葉集中勉強会 Part1申し込み】と書き、
    @お名前Aご所属B連絡先電話番号Cメールアドレスをご記入の上、
    下記まで。お問い合わせもメールでお願いいたします。
連絡先・今井MAIL yotsubaproject_plus@yahoo.co.jp
    当日は携帯 imaitoyohiko@docomo.ne.jp 
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2012年01月29日

「虐待防止のための連携型多胎支援事業」報告会

事業報告会「子育て支援拠点での多胎育児家庭への支援とは」

日時  2012年1月29日(日)13:30〜15:30(受付開始 13:00〜 )
会場  アワーズイン阪急 B会議室 
     http://www.oursinn-hankyu.co.jp/ja/service/access 

参加費 500円(託児はご用意がありません)
申込み JAMBA事務局までメール もしくはFAXでどうぞ。
     http://www.jamba.or.jp/

※後援 NPO法人子育てひろば全国連絡協議会

★詳しいご案内はこちら →
http://jambanews.web.fc2.com/2011kensyupuroguramu-houkokukai.pdf
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2012年01月28日

「働きマン」か「イクメン」か、男のワーク・ライフ・バランスを考える

国立市公民館主催事業

男性も女性も、仕事と生活を共に担いあい、自分らしく生きるためにどんな課題があるか、昔と今は何が変わったのか、より豊かな家族関係とは、などなどご自身もワーク・ライフ・バランスの課題を抱える研究者の方々と共にじっくり考えてみたいと思います。お気軽にご参加ください。

*日程は以下の通り(1回からの参加も可能です)。

第1回 1月28日(土)朝10時〜昼12時15分
「ワーク・ライフ・バランス」ってなに?  
講師:佐藤香/荻野亮吾(東京大学)

第2回 2月4日(土)朝10時〜昼12時15分
父親の育児が日本を救う!〜育休体験をもとに〜  
講師:竹内幹(一橋大学)

第3回 2月11日(土・祝)朝10時〜昼12時15分
オトコとオンナの生きかた比較  
講師:稲葉昭英(首都大学東京)/中澤智惠(東京学芸大学)

第4回 2月25日(土)朝10時〜昼12時15分
仕事・職場を見つめ直す  
講師:堀本麻由子(東海大学)

第5回 3月10日(土)朝10時〜昼12時15分
「子育て力」をつける〜読み聞かせにトライ!〜  
講師:池谷美衣子(筑波大学)/図書館職員

第6回 3月17日(土)朝10時〜昼12時15分
仕事と家庭、そして自分  
講師:冨永貴公(日本学術振興会)

対象・定員:16歳以上の方(どなたでも参加できます)、30名まで(先着順)
申込先:電話で国立市公民館 042(572)5141まで
詳細はこちら
http://www.city.kunitachi.tokyo.jp/kominkan/kouza/005314.html
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2012年01月26日

企業参加の子育て支援事業全国会議

企業参加の子育て支援事業全国会議
 
 少子化が進行する中、社会全体で子育て家庭を応援し、子どもを生み育てやすい環境づくりを地域が一体となって進めていく必要があります。
 現在、地方公共団体においては、「企業参画型の子育て支援事業(パスポート等事業)」や「企業・NPO等の連携による子育て支援事業」など、企業が参加した各種の子育て支援の取組が行われております。
 内閣府では、今般、パスポート等事業を含めた、企業が参加した子育て支援の取組を一層推進し、社会全体で子育て家庭を支援する機運の醸成を図るため、全国会議を開催します。
 自治体・企業のご担当者や子育て支援活動に携わるNPO等の皆様に幅広くご参加いただきたいと考えております。
 皆様のご参加をお待ちしております。

■開催概要
日時: 平成24年3月8日(木) 14:30〜17:00 (開場14:00)
会場: 丸の内マイプラザ ホール  
    千代田区丸の内2−1−1 明治安田生命ビル4階
対象: 地方自治体、企業の担当者、NPO関係者、および関心のある方 230名 
    (事前申込制・先着順)
参加費:無料
主催: 内閣府
協力: にっぽん子育て応援団 公益社団法人日本フィランソロピー協会

■プログラム
 14:30  開会・主催者挨拶
 14:35  子ども・子育て支援の取組について  村木 厚子さん(内閣府政策統括官)  
 14:45  基調講演 「地域みんなで子育て応援団」
          勝間 和代さん(経済評論家、にっぽん子育て応援団団長) 
 15:25  休憩
 15:35   「企業参加型子育て支援サービスに関する調査研究」(内閣府)研究会の提言
          研究会委員長 渥美 由喜さん (株式会社東レ経営研究所研究部長) 
                
 15:45  パネルディスカッション
        コーディネーター 渥美 由喜さん (株式会社東レ経営研究所研究部長)
        パネリスト
         @パスポート等事業     
           〇茨城県(いばらき子育て家庭優待制度)
           〇株式会社ケーズホールディングス
         A企業・NPO等連携事業 
          〇三重県(みえ次世代育成応援ネットワーク)
          〇株式会社ファミリーマート    
 17:00 閉会
  ※閉会後、ホール前ホワイエにて、名刺交換会(17:10〜18:10)を開催いたします。
    *名刺交換会にご参加の方には、別途実費(1,000〜1,500円程度)をご負担いただきます。(領収書の発行はございません。)

■問い合わせ先
  企業参加の子育て支援事業全国会議事務局(株式会社マルト内)
 電話:03−6459−0556

■詳しくはこちら  http://www8.cao.go.jp/shoushi/11premium/zenkokukaigi/h23/index.html
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2012年01月12日

タイガーマスク基金 テレカ・プロジェクト

児童養護施設の子どもたちのサポートをするタイガーマスク基金では、児童養護施設に送るためのテレホンカードの寄付を、全国から募集しています。

もう使わないテレホンカードがあれば、ぜひタイガーマスク基金に送っていただければと思います。

募集期間:2012年3月31日(土)まで
募集物品:テレホンカード(未使用品/使用品でも残数があれば可)
送り先 :NPO法人ファザーリング・ジャパン
     タイガーマスク基金事務局
〒113-0021 東京都文京区本駒込2-1-18 芙蓉倶楽部301

*送料は送り主様のご負担でお願いいたします。
*寄付いただいたテレホンカードの取り扱い、寄贈先などはHPで公表
いたします。

【問い合わせ】タイガーマスク基金事務局 tiger@fathering.jp 

●詳細はこちら↓
 http://k.d.combzmail.jp/t/h8t8/b0fmort0vjt47n464f5Iz
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2011年06月07日

赤ちゃん一時避難プロジェクト・湯沢(仮)

赤ちゃんや小さなお子さんとそのお母さんやご家族を民間の宿泊施設に受け入れ、母子ともに十分な休養と栄養をとり、継続的な医療サポートを受けていただけるよう、複数のNPO法人と自治体とが連携して進めているプロジェクト

くわしくはbannerakapuro.gifをご覧下さい

【赤ちゃん一時避難プロジェクト 実行委員会】
NPO 法人 全国商店街まちづくり実行委員会 理事長 安井潤一郎
NPO 法人 日本ファーストエイドソサェティ 代表 岡野谷純
アトム通貨実行委員会仙台支部・GANBARO↑MIYAGI/宮城復興支援センター センター長 茂木秀樹
NPO法人災害人道医療支援会(HuMA) 理事長 鵜飼 卓
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