ただ今、震災関連情報リンク集を掲載しています。 被災地で頑張っている子どもや子育て中の皆さんのために、できること! 皆さんからも情報をお寄せ下さい。

2017年02月05日

2016年度地域まるごとケア・プロジェクト調査及び人材交流研修会開催報告会を2月5日に開催します。

2016年度地域まるごとケア・プロジェクトでは、愛知県知多市、大分県豊後高田市、福岡県北九州市、高知県南国市・土佐町、岡山県奈義町、宮城県仙台市、神奈川県藤沢市、北海道芽室町にヒアリングに伺いました。また、地域人材交流研修会を、北海道北見市、宮城県仙台市、愛知県名古屋市、福岡県福岡市で開催いたしました。ご協力いただいた皆様、研修会にご参加くださった皆様、どうもありがとうございました。

現在、いただいた調査票と視察内容をもとに報告書を作成中です。
また、報告会を下記の通り開催いたします。

● 2016年度「地域まるごとケア・プロジェクト」報告会
「支え合いでかたちづくる 地域まるごとケア」

日 時:2017年2月5日(日)13:30〜16:30
会 場:発明会館 ホール(東京都港区虎ノ門2-9-14)
対 象:行政担当者、子ども・子育て支援関係者、地域福祉関係者、ご関心のある方
定 員:200名 (要 事前申し込み)
参加費:1000円(資料代含む)
保 育:生後6カ月以降のお子さん 要事前申し込み

お申し込み方法:
お申し込みフォームから→https://ssl.formman.com/form/pc/f1FTOSRDDZDUqxPy/
ファクシミリで→お名前・ご所属・住所・電話番号・メールアドレス・保育の有無を明記
     FAX 03-3269-3314

お問い合わせ先:にっぽん子育て応援団 info@nippon-kosodate.jp

プログラム

13:00 開会挨拶 公益財団法人さわやか福祉財団理事長 清水肇子
13:40 基調講演 「支えあいのコミュニティがかたちづくる 地域まるごとケア」(仮)
          東近江市永源寺診療所長 花戸貴司さん
14:40 休憩
14:50 2016年度調査報告 にっぽん子育て応援団事務局 當間紀子
15:10 パネルディスカッション「始まっています 子育て世代も地域まるごとケア」
     パネリスト
      医療法人社団 仁泉会西岡医院  西岡敦子さん
      豊後高田市子育て・健康推進課長 安田祐一さん
      NPO法人地域福祉サポートちた代表理事 岡本一美さん
     コメンテーター  
      厚生労働省社会・援護局長    定塚由美子さん
     コーディネーター 
      にっぽん子育て応援団企画委員  奥山千鶴子
16:25 閉会挨拶 にっぽん子育て応援団
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2016年12月04日

セミナー「肢体不自由児とその家族のおでかけとまちづくり」のご案内。

子育ち・子育てまちづくり(こそまち)特別研究委員会
セミナー「肢体不自由児とその家族のおでかけとまちづくり」


ここ数年で子ども連れの外出環境は大きく変化しています。
しかし、障害をもった子や特別な手助けが必要な子育てでの外出環境については、
十分に対応されておらず、研究もあまり進んでいないのが現状です。
そこで、今回は肢体不自由があるお子さんとその家族に焦点をあてて、
子育てに必要な支援やおでかけでの問題点などについて考えます。
当事者の生の声を聞ける貴重な機会ですので、是非ご参加ください。

■日時 2016年12月4日(日)13時30分〜16時(受付開始13時15分)

■場所 文京区文京シビックセンター 3階障害者会館 会議室A
■住所 東京都文京区春日1‐16‐21
地下鉄丸ノ内線・南北線の後楽園駅、三田線・大江戸線の春日駅と地下で直結
http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html
■参加費 無料(無料保育、情報保障あり)
■保育(小学3年生まで)又は情報保障をご希望の方は、11月25日(金)までにご連絡ください

■申込 11月30日(月)まで
お名前、ご所属、連絡先(メールアドレスまたは携帯電話の番号)をお書添えの上
kosomachi@gmail.comまで

■内容
◆講演1
「肢体不自由児・者のお出かけを支える地域づくり

NPO法人よこはま地域福祉研究センター センター長 佐塚玲子さん
◆講演2
「肢体不自由があるお子さんとのおでかけ体験談〜楽しみながら地域で暮らす〜」

全国肢体不自由特別支援学校PTA連合会 会長 竹内ふき子さん
◆情報提供
「さまざまな障害のある子ども達のおでかけ時トイレ事情について」

子育ち・子育てまちづくり特別研究委員会 委員長 植田瑞昌

※下記、日本福祉のまちづくり学会でも掲載しております。
http://www.fukumachi.net/2016/10/124in.html
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2016年11月13日

第14回子どもの虐待死を悼み命を讃える市民集会開催のご案内。

平成26年度の子ども虐待相談件数は88931件となり、重篤な虐待が引き続き多く発生しています。
この集会では、虐待によって命を奪われた子どもたちに鎮魂の祈りを捧げ、私たち一人一人がすべきこと、できることについて考えます。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

日時:2016年11月13日(日)12:15開場 13:00開演
会場:ニッショーホール
参加費:無料 事前申し込み不要
    当日直接会場へお越しください。

お問い合わせ:認定NPO法人児童虐待防止全国ネットワーク
    電話 03-6380-6380
    mail info@orangeribbon.jp

第1部 13:00〜
【子どもの虐待死を悼み、命を讃える】
過去一年間に虐待により命を奪われた子ども達の名前や年齢、命が奪われるに至った原因などを読み上げ、参加者全員による黙祷を捧げます。
演奏:小林 洋平氏(作編曲家・サックス奏者) 林 良氏(キーボーディスト)

第2部 14:30〜
【講演】
子ども虐待の背景を探る〜深刻化する貧困の現状と子どもの育ち〜
湯浅 誠氏

第3部 16:00〜17:00(終了予定)
【子ども虐待防止を訴える「鎮魂の行進」】
オレンジリボンを身に着け、街頭を行進しながら、子ども虐待のない社会作りをアピールします。

主催
認定NPO法人 児童虐待防止全国ネットワーク

後援
内閣府、文部科学省、厚生労働省、一般社団法人日本の子ども虐待防止学会、公益財団法人SBI子ども希望財団、読売新聞社、東京都、港区、中央区、全国社会福祉協議会、全国児童養護施設協議会、全国乳児福祉協議会、全国母子生活支援施設協議会、全国保育協議会、全国保育士会、全国自立援助ホーム協会、NPO法人里親子支援のアン募金プロジェクト、NPO法人子育てひろば全国連絡協議会、社会的養護の当事者活動全国ネットワークこどもっと、NPO法人社会的養護の当事者参加推進団体日向ぼっこ(予定含む)

HP
http://www.orangeribbon.jp
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2016年09月14日

台風10号被災地への義援金募集が始まっています。

8月末に東日本に上陸した台風10号により、岩手県、北海道で、大きな被害が出ています。津波ほどの威力で家が流され、人が亡くなったり、農作物の収穫を迎えるこの時期に、畑の表土が流されたり、収穫物を加工する工場が被災して稼動できなくなったりもしています。現地には、さまざまな支援が必要です。
日本赤十字社および被災した自治体による義援金募集は、次の通りです。

日本赤十字社
http://www.jrc.or.jp/contribute/10/index.html

北海道芽室町
http://www.memuro.net/dairy/oshirase/H28/0912/gienkin.html

北海道清水町
http://www.town.shimizu.hokkaido.jp/info/2016/09/2810.html

岩手県
http://www.pref.iwate.jp/saigaijouhou/048372.html

岩手県宮古市
http://www.city.miyako.iwate.jp/sekatsu/saigai_gienkin_typhoon.html

岩手県久慈市
http://www.city.kuji.iwate.jp/syafukuka/choujyu_g/H28_taihuu_giennkinn.html

岩手県岩泉町
http://www.town.iwaizumi.lg.jp/docs/2016090300027/
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2016年08月20日

「地域まるごとケア・プロジェクト」人材交流研修会、日程決定!

にっぽん子育て応援団は、公益財団法人さわやか福祉財団の助成を受けて、行政、各種機関、企業、市民活動団体、市民など、地域ぐるみで家族をまるごと支えていく「地域まるごとケア・プロジェクト」に取り組んでいます。今年度は、調査事業に加え、「ともに地域で暮らす仲間として何が出来るか」をテーマに、北見・福岡・名古屋・仙台の4か所で人材交流研修会を行います。

皆様のご協力で、日程と会場、交流テーマがすべて決定。お申込み受付を開始いたしました。お誘いあわせのうえ、ぜひ奮ってご参加ください!

対象は「学生、子育て・介護などの当事者、子育て支援・介護関係者、行政担当者、企業、子育てやまちづくりに関心のある方」。すでに活動している人も、これから何かしたいという人も、ひとりで悩みを抱えて困っている人も、「その人らしい暮らし」を地域で支え合う「まるごとケア」について、一緒に考えてみませんか?

■2016地域まるごとケア・プロジェクト人材交流研修会

・10月14日(金)13:30〜  北見市(北見芸術文化ホール大練習室)
テーマ:「地域でどう支える? 育児と介護の同時進行 ダブルケア」
詳細&申し込み:http://nippon-kosodate.jp/topics/topics.cgi?ID=00269

・10月21日(金)18:30〜  福岡市(JR博多シティ9階会議室3)
テーマ:「子どもだけでも受け入れる地域の居場所 こども食堂」
詳細&申し込み:http://nippon-kosodate.jp/topics/topics.cgi?ID=00270

・10月23日(日)13:30〜  名古屋市
(愛知学院大学名城公園キャンパス・キンシャチダイニング)
テーマ:「わたしたちの手で支えあう地域まるごとケア」
詳細&申し込み:http://nippon-kosodate.jp/topics/topics.cgi?ID=00271

・11月10日(木)13:30〜  仙台市(エル・ソーラ仙台大研修室)
テーマ:「遊び場、お茶会が結び直す地域のつながり」
詳細&申し込み:http://nippon-kosodate.jp/topics/topics.cgi?ID=00272

◇ 詳しくはにっぽん子育て応援団公式サイト・ブログ・facebookでご案内していきます。
にっぽん子育て応援団・関連団体告知用ブログ → http://kokuchi.sblo.jp/
にっぽん子育て応援団公式サイト → http://nippon-kosodate.jp/topics/topics.cgi?ID=00268
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2016年04月18日

熊本地震 関連情報 その2 アトピーや1型糖尿病の方への支援など

●熊本・九州の震災・支援情報まとめ
http://www.aratana.jp/pray_for_kumamoto/

●被災したアレルギー患者と1型糖尿病患者を支援するための共同ポスター
必要な支援につなげられる電話やネットでの相談
http://www.atopicco.org/topic/saigaishien-kumamoto160415.html
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熊本地震 支援関連情報【速報】

応援団のわがまちML および NPO市民活動団体MLでお寄せいただいたいた情報です

●Googleパーソンファインダー
https://www.google.org/personfinder/japan

●NTT災害用伝言板
https://www.web171.jp/web171app/topRedirect.do

●Airbnb熊本県の緊急無料宿泊所
https://www.airbnb.jp/disaster/southernjapanearthquake

●TOTO-断水・給水制限・停電時のトイレ使用について
http://www.toto.co.jp/aftersupport/dansui_teiden/index.htm

●学校や保育所が避難所になったときの緊急マニュアルです
http://www.gakkoutoilet.com/manual-shelter.pdf#page=1&zoom=auto,-7,-15

●スマホFacebookメッセンジャーアプリで無料通話や相手の顔を見ながらビデオ通話ができます
http://webdesignerwork.jp/internetwork/facebook_telephone/

●災害のときの母乳育児 by すずきともこ 
http://ameblo.jp/bonyu-kosodate/entry-12150333958.html

●配慮が必要な人の避難生活のための参考情報(平成28年度熊本地震)
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/557


関連支援金・義援金情報


●YAHOO! 熊本地震災害緊急募金
http://donation.yahoo.co.jp/detail/1630023/

●Save the Children
http://www.savechildren.or.jp/lp/childemergencyfund/

●Operation Blessinng Japan

http://objapan.org/?gclid=CLDqtM7qkcwCFYwrvQodKSAPgg

●赤い羽根共同募金 平成28年熊本地震災害義援金の募集について
http://www.akaihane.or.jp/topics/detail/id/399/

●日本赤十字社平成28年熊本地震災害義援金
http://www.jrc.or.jp/contribute/help/28/
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2016年03月08日

Social Business Idea Contest 〜仕事も家庭も両立できる未来の実現のために〜 公開プレゼンテーション

日本では、「イクメン」という言葉自体は浸透しましたが、
諸外国と比べて男性の家事・育児時間はまだまだ短い状況です。
「仕事も頑張り、家庭も大切にする」
そんなライフスタイルをこの日本で実現するにはどうしたらいいでしょうか?
将来、みなさんが子どもをもったときの生活を想像してください。
かわいい子どもと過ごす家族の時間を十分に持ちながら、
仕事にも頑張れる日本にするために、
社会や企業の理解・支援を促し、
社会的ムーブメントを起こすアイディアを募集します。

今年は、(株)Googleの働く女性を応援するプロジェクト「Women Will」と連携し、
みなさまからの事前投票を募ります。
ここでの投票結果(「応援する」の数)を点数化し、
公開プレゼンテーション当日の審査委員の審査結果に加点します。

Women Will
とは

【投票方法】
アイデアの詳細は、アイデア名をクリックすると確認できます。
あなたが応援したい・共感すると思うアイデアに「♡(応援する)」ボタンをクリックしてください。

『小学生が夏休みに大学生ごっこ!?そうだ、大学へいこう!!』
磯実李さん、児玉夏澄さん、浅野美帆さん、高橋鈴佳さん(早稲田大学)
https://www.womenwill.com/japan/ideas/5694701097189376

『イクメンは当たり前の時代に。イクメンという言葉を無くしたい!』
永嶺琢巳さん(東海大学)、弘田光聖さん(関西大学)
https://www.womenwill.com/japan/ideas/5131751143768064

『育休を もっと身近に!もっと魅力を!』
高橋尚也さん(埼玉大学)
https://www.womenwill.com/japan/ideas/5723899090173952

『イクメンから、イク会社へ。そして、イク社会へ。』
Szczygiel Martaさん(大阪大学)
https://www.womenwill.com/japan/ideas/5749816936103936

『男性はパパになる準備も自覚も遅い。』
青木紗良さん、柳原千尋さん、徳永結奈さん(法政大学)
https://www.womenwill.com/japan/ideas/5683406138507264

公開プレゼンテーション
【開催日時】
2016年3月8日(火)
受付 14:00  
開始 14:30 終了 16:40
※閉会後、懇親会を1時間程度予定しております(希望者のみ会費制:500円)

【開催場所】
株式会社 電通 本社ビル会議室
住所:東京都港区東新橋1-8-1
※1F入り口にてスタッフがご案内致します

【コーディネーター】
堀江 敦子氏(スリール株式会社 代表取締役社長)

【審査委員】
越智 聡氏(第6回イクメンの星)
小室 淑恵氏(株式会社ワーク・ライフバランス 代表取締役社長)
新田 龍氏(第4回イクメンの星/株式会社ヴィベアータ 代表取締役)
青野 誠氏(サイボウズ株式会社 人事部)

【お問い合わせ】イクメンプロジェクト事務局  
mail:jimukyoku@ikumen-project.jp
HP:http://ikumen-project.jp/

【主催】:厚生労働省委託事業「イクメンプロジェクト」
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2016年02月29日

墨田区子ども・子育て会議 子ども主体の協同的な学びプロジェクト合同発表会のご案内

現在、日本の学校教育は、生きる力や考える力等を重視する「21世紀型能力」の育成へと
転換する大きな動きの中にあります。
一方、その基盤となる乳幼児期の教育・保育の重要性が叫ばれ、幼児が「遊び」を通して、
主体的、協同的、探究的に学ぶ力を養う「協同的な学び」が注目されています。
そのような子どもの「学び」を支える「保育の質」を向上するためのプロジェクトとして、
墨田区では、今年度、4園の幼稚園・保育園が、「子ども主体の協同的な学びプロジェクト」に
取り組み、各園の公開保育も実施しました。
そのプロセスの中で生まれてきた子どもたちの育ちや学びの姿を多くの方々と
共有するための発表会を開催します。
また、このプロジェクトに関わって下さったアドバイザーの方々による
パネルディスカッションも行います。ぜひ、ご来場ください!

【日 時】2月29日(月)18時00分〜20時00分
【場 所】すみだリバーサイドホール
イベントホール(墨田区役所に併設)
【費 用】無 料
※お子様同伴でも構いません。一時保育
は行いませんのでご了承ください。

≪第1部≫取組発表
花園保育園、緑幼稚園、光の園保育学校、
あづま幼稚園 による取組発表
≪第2部≫パネルディスカッション
コーディネーター: 大豆生田 啓友 氏(玉川大学教授)
パネリスト: 松山 洋平 氏(和泉短期大学准教授)
岩田 恵子 氏(玉川大学教授)
嶋 景子 氏(田園調布学園大学准教授)
三谷 大紀 氏(関東学院大学専任講師)

【お申し込み方法】お名前・電話番号を直接または電話で、
墨田区役所 子ども課保育担当(区役所4階)
рT608−6161 へお申込みください。
https://www.city.sumida.lg.jp/kosodate_kyouiku/kosodate_site/oshirase/kodomoshutaipro.html
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2016年02月22日

平成27年度 「子ども・子育て支援新制度」フォーラム開催のお知らせ

 内閣府では、子ども・子育て関連三法(平成24年8月成立)に基づき、
平成27年4月に本格施行された「子ども・子育て支援新制度」について、
施設事業者等子育て支援関係者や自治体関係者を主な対象とし、
各地での子育て支援をより進めるためのヒントとしていただけるよう、
東京都内にて、フォーラムを開催します。

【日時】
  平成28年2月22日(月) 13時30分から17時00分まで(開場12:30)

【会場】
   日経ホール(東京都千代田区大手町1-3-7 日経ビル3F)

【入場料】
   無料(手話通訳/託児あり【先着順】)

【プログラム】

 ●新制度施行状況報告(内閣府)

 ●事例紹介
  各自治体の取り組みについて担当者にご報告いただきます。
  佐賀県佐賀市/私立幼稚園と新制度
  静岡県藤枝市/地域型保育
  兵庫県西宮市・新潟県上越市/利用者支援

 ●パネルディスカッション
  私立幼稚園の移行や病児保育、利用者支援などを中心に新制度の今後の展望についてご議論いただきます。

  コーディネーター
   無藤 隆 氏
   (白梅学園大学子ども学部教授)
  パネリスト(五十音順)
   稲見 誠 氏   
   (一般社団法人全国病児保育協議会会長/子ども・子育て会議委員)
   大豆生田 啓友 氏
   (玉川大学教育学部乳幼児発達学科教授/墨田区子ども・子育て会議会長)
   橋本 真紀 氏
   (関西学院大学教育学部教授/
    厚生労働省子育て支援員研修制度検討会地域子育て支援コース座長)
   正本 秀崇 氏
   (大分県認定こども園連合会会長/むさしこども園園長(国東市))

【応募方法】
  事前申し込みが必要です。(先着順)下記アドレスよりお申し込みください。
  http://maluto.biz/sinseido/  

【問い合わせ先】
  子ども・子育て支援新制度フォーラム事務局(受付時間9:30〜18:30 土日祝日を除く)
  フリーダイヤル 0120−338−550

【主催】
   内閣府・文部科学省・厚生労働省
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