ただ今、震災関連情報リンク集を掲載しています。 被災地で頑張っている子どもや子育て中の皆さんのために、できること! 皆さんからも情報をお寄せ下さい。

2016年11月10日

地域人材交流研修会 in せんだい 「遊び場、お茶会が結び直す地域のつながり」のご案内

2016年度地域まるごとケア・プロジェクトでは、「ともに地域で暮らす仲間として何が出来るか」をテーマに、全国4ヵ所で、それぞれの地域の実情に合わせたテーマで人材交流研修会を開催します。
仙台市で開催の研修会のテーマは「地域の結び直し」。
震災被災地からの避難→仮設住宅入居→復興住宅への引越しと、震災をきっかけに近隣の人々の関係が希薄化していく状況をなんとかしたいと、仮設住宅や復興住宅入居者同士、入居者と近隣の人々とをつなぐべく行われてきたお茶会や遊び場づくり。絆の結び直しともなるこれらの活動を通して、老若男女含めた家族まるごと、地域ぐるみで支え合うまちづくりについて、お互いの課題を共有、一緒に何が出来るか考えましょう。お隣の席に、求めていた人材が座っているかもしれません。

日時:2016年11月10日(木)13:30〜16:30(受付開始13:00)
会場:エル・ソーラ仙台大研修室(宮城県仙台市)
■対象:学生、子育て・介護などの当事者、子育て支援・介護関係者、行政担当者、
    企業、子育てやまちづくりに関心のある方
■定員:72名 
■参加費:無料 ※要事前申し込み
■保育料:無料(生後6カ月以上1名あたり) ※要事前申込み。
■懇親会:交流会終了後に場所を移動して開催 ※要事前申込み。

☆参加お申し込み方法
◆インターネットで
https://ssl.formman.com/form/pc/xwc3kdegZvgsvKxM/
◆ファクシミリで   FAX:03-3269-3314
@氏名 A所属 BTEL Cメールアドレス D保育の有無を明記。

◆お問い合せ先:にっぽん子育て応援団 
info@nippon-kosodate.jp

主催:にっぽん子育て応援団
協力団体:NPO法人せんだいファミリーサポート・ネットワーク

仙台市人材交流会告知ちらし.pdf


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2016年10月23日

地域人材交流研修会 in なごや 「私たちの手で支えあう 地域まるごとケア」のご案内

2016年度地域まるごとケア・プロジェクトでは、「ともに地域で暮らす仲間として何が出来るか」をテーマに、全国4ヵ所で、それぞれの地域の実情に合わせたテーマで人材交流研修会を開催します。
名古屋市で開催の研修会のテーマは「支え合い、助け合いの 地域まるごとケア」。
子ども・子育て、高齢・介護、障がい、生活困窮──家族だけでは対応しきれない暮らしの中の困りごと。たとえば、育児と介護が同時期に発生する「ダブルケア」。子育てと介護、両方の不安や悩み、孤独感を抱え、子育て仲間にも介護仲間にも理解してもらえない辛さ。介護保険だけでも子ども・子育て支援だけでも支えきれません。必要なのは、それぞれの分野に関わる人々同士の連携です。制度の縦割りではなく、本人の状態の違いでもなく老若男女含めた家族まるごと、地域ぐるみで支え合うまちづくりについて、お互いの課題を共有、一緒に何が出来るか考えましょう。お隣の席に、求めていた人材が座っているかもしれません。

日時:2016年10月23日(日)13:30〜16:30(受付開始13:00)
会場:愛知学院大学名城公園キャンパス
Kinshachiダイニング
■対象:学生、子育て・介護などの当事者、子育て支援・介護関係者、行政担当者、
    企業、子育てやまちづくりに関心のある方
■定員:100名 
■参加費:無料 ※要事前申し込み
■お子様連れの方のために会場の一角にキッズスペースを設けます。
■懇親会:交流会終了後に2階の猿カフェへ移動して開催
 ※要事前申込み。

☆参加お申し込み方法

◆インターネットで
https://ssl.formman.com/form/pc/GhrKDpZCBrtlqvLj/
◆ファクシミリで   FAX:03-3269-3314
@氏名 A所属 BTEL Cメールアドレス Dお子さま同伴の有無 E懇親会参加の有無 を明記。

◆お問い合せ先:にっぽん子育て応援団 
info@nippon-kosodate.jp

主催:にっぽん子育て応援団
協力団体:NPO法人子育て支援のNPOまめっこ

名古屋市人材交流会告知ちらし.pdf

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2016年10月21日

地域人材交流研修会 in はかた「子どもだけでも受け入れる地域の居場所」のご案内

2016年度地域まるごとケア・プロジェクトでは、「ともに地域で暮らす仲間として何が出来るか」をテーマに、全国4ヵ所で、それぞれの地域の実情に合わせたテーマで人材交流研修会を開催します。
福岡県福岡市で開催の研修会のテーマは「地域の子どもの居場所 子ども食堂」。
子どもがすくすく育ち、子育てしやすい地域をつくりたい。ともに地域で暮らす仲間として、一緒に何が出来るのか。その手がかりとして、子ども食堂の名付け親、東京都大田区在住の近藤博子さんから、子ども食堂と名づけた理由と始めたきっかけをお聞きします。全国各地で広がる「子ども食堂」活動。「高齢者の食事会だって、そこに子どもが参加できれば立派な子ども食堂」と近藤さん。そこには、どんな思いがあるのでしょうか。子どもと子育て家庭も含めた家族まるごと、地域ぐるみで支え合うまちづくりについて、一緒に何が出来るか考えましょう。欲しい人材がお隣に座っているかも。

日時:2016年10月21日(金)18:30〜20:30(受付開始18:15)
会場:JR博多シティ 9階会議室3
(福岡県福岡市博多区博多駅)
■対象:学生、子育て・介護などの当事者、子育て支援・介護関係者、
    行政担当者、企業、子育てやまちづくりに関心のある方
■定員:72名 
■参加費:無料 ※要事前申し込み
■お子様連れの方のために会場の一角にキッズスペースを設けます。
■懇親会:交流会終了後に場所を移動して開催 ※要事前申込み。

☆参加お申し込み方法

◆インターネットで
https://ssl.formman.com/form/pc/ANv05ZPTW6ebmjfS/
◆ファクシミリで   FAX:03-3269-3314
@氏名 A所属 BTEL Cメールアドレス D子連れの有無
E懇親会参加の有無 を明記。

◆お問い合せ先:にっぽん子育て応援団 
info@nippon-kosodate.jp

主催:にっぽん子育て応援団
後援:福岡県(予定)
協力団体:ファザーリングジャパン九州

福岡市人材交流会告知ちらし.pdf
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2016年10月14日

地域人材交流研修会 in きたみ「地域でどう支える? 介護と育児の同時進行 ダブルケア」のご案内。

2016年度地域まるごとケア・プロジェクトでは、「ともに地域で暮らす仲間として何が出来るか」をテーマに、全国4ヵ所で、それぞれの地域の実情に合わせたテーマで人材交流研修会を開催します。
北海道北見市で開催の研修会のテーマは「ダブルケア」。育児と介護が同時期に発生し、育児と介護、両方の不安や悩み、孤独感を抱え、子育て仲間にも介護仲間にも理解してもらえない辛さがあります。介護保険だけ、子ども・子育て支援だけでは支えきれません。必要なのは、それぞれの分野に関わる人々同士の連携です。複雑化する地域課題、子どもと子育て家庭も含めた家族まるごと、地域ぐるみで支え合うまちづくりについて、一緒に何が出来るか考えましょう。

日時:2016年10月14日(金)13:30〜16:30(受付開始13:00)
会場:北見芸術文化ホール大練習室 (北海道北見市泉町1-3-22)
■対象:学生、子育て・介護などの当事者、
子育て支援・介護関係者、行政担当者、
     企業、子育てやまちづくりに関心のある方

■定員:120名 (保育定員 10名)
■参加費:無料 ※要事前申し込み
■保育料:無料(生後6カ月以上1名あたり) 
※要事前申込み。
■懇親会:交流会終了後に場所を移動して開催 
※要事前申込み。

☆参加お申し込み方法

◆インターネットで
https://ssl.formman.com/form/pc/J3hyZCHRTGWirM6f/
◆ファクシミリで   FAX:03-3269-3314
@氏名 A所属 BTEL Cメールアドレス D保育の有無を明記。
◆お問い合せ先:にっぽん子育て応援団 
info@nippon-kosodate.jp

主催:にっぽん子育て応援団  
協力団体:NPO法人耳をすませば
後援:北海道オホーツク総合振興局(予定) 北見市(予定)

北見市人材交流会告知ちらし.pdf

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2016年08月20日

「地域まるごとケア・プロジェクト」人材交流研修会、日程決定!

にっぽん子育て応援団は、公益財団法人さわやか福祉財団の助成を受けて、行政、各種機関、企業、市民活動団体、市民など、地域ぐるみで家族をまるごと支えていく「地域まるごとケア・プロジェクト」に取り組んでいます。今年度は、調査事業に加え、「ともに地域で暮らす仲間として何が出来るか」をテーマに、北見・福岡・名古屋・仙台の4か所で人材交流研修会を行います。

皆様のご協力で、日程と会場、交流テーマがすべて決定。お申込み受付を開始いたしました。お誘いあわせのうえ、ぜひ奮ってご参加ください!

対象は「学生、子育て・介護などの当事者、子育て支援・介護関係者、行政担当者、企業、子育てやまちづくりに関心のある方」。すでに活動している人も、これから何かしたいという人も、ひとりで悩みを抱えて困っている人も、「その人らしい暮らし」を地域で支え合う「まるごとケア」について、一緒に考えてみませんか?

■2016地域まるごとケア・プロジェクト人材交流研修会

・10月14日(金)13:30〜  北見市(北見芸術文化ホール大練習室)
テーマ:「地域でどう支える? 育児と介護の同時進行 ダブルケア」
詳細&申し込み:http://nippon-kosodate.jp/topics/topics.cgi?ID=00269

・10月21日(金)18:30〜  福岡市(JR博多シティ9階会議室3)
テーマ:「子どもだけでも受け入れる地域の居場所 こども食堂」
詳細&申し込み:http://nippon-kosodate.jp/topics/topics.cgi?ID=00270

・10月23日(日)13:30〜  名古屋市
(愛知学院大学名城公園キャンパス・キンシャチダイニング)
テーマ:「わたしたちの手で支えあう地域まるごとケア」
詳細&申し込み:http://nippon-kosodate.jp/topics/topics.cgi?ID=00271

・11月10日(木)13:30〜  仙台市(エル・ソーラ仙台大研修室)
テーマ:「遊び場、お茶会が結び直す地域のつながり」
詳細&申し込み:http://nippon-kosodate.jp/topics/topics.cgi?ID=00272

◇ 詳しくはにっぽん子育て応援団公式サイト・ブログ・facebookでご案内していきます。
にっぽん子育て応援団・関連団体告知用ブログ → http://kokuchi.sblo.jp/
にっぽん子育て応援団公式サイト → http://nippon-kosodate.jp/topics/topics.cgi?ID=00268
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2016年07月01日

「第5回 健康寿命をのばそう!アワード(母子保健分野)」応募受付を7月1日から開始

厚生労働省が、健康増進への貢献に資する特に優れた取り組みを行っている企業、団体、自治体の表彰を行う制度「健康寿命を延ばそう!アワード」。2016年度の応募受付が、7月1日から開始されました。

2012年度に創設された「健康寿命を延ばそう!アワード」に、2015年度から「母子保健分野」が創設され、母子の健康増進を目的とする優れた取り組みを行っている企業、団体、自治体を表彰しています。

■ 応募要項
<実施期間>

応募受付:2016年7月1日(金)〜2016年8月31日(水)
表彰式 :2016年11月中旬
会場  :東京都内

<募集対象>
すべての子どもが健やかに育つ社会の実現にむけ、母子の健康増進を目的とする優れた取り組みを行っている企業・団体・自治体
* 2015年9月1日から2016年8月31日までに実施された活動を対象

より詳しい要項につきましては こちら 「第5回 健康寿命をのばそう!アワード(母子保健分野)特設ページ」をご覧ください。

■「健やか親子21(2次)」について
「健やか親子21」は、2001年から開始した、母子の健康水準を向上させるための様々な取り組みを、みんなで推進する国民運動計画です。母子保健は全ての子どもが健やかに成長していく上での健康づくりの出発点であり、次世代を担う子どもたちを健やかに育てることの基盤となります。
2015年度からは、「健やか親子21(第2次)」が新たに始まりました。安心して子どもを産み、健やかに育てることの基礎となる少子化対策としての意義に加え、少子化社会において、国民が健康で明るく元気に生活できる社会の実現を図るための国民の健康づくり運動(健康日本21)の一翼を担うものです。
posted by チアがルー at 14:15| Comment(0) | TrackBack(0) | キャンペーン

2016年04月18日

熊本地震 関連情報 その2 アトピーや1型糖尿病の方への支援など

●熊本・九州の震災・支援情報まとめ
http://www.aratana.jp/pray_for_kumamoto/

●被災したアレルギー患者と1型糖尿病患者を支援するための共同ポスター
必要な支援につなげられる電話やネットでの相談
http://www.atopicco.org/topic/saigaishien-kumamoto160415.html
posted by チアがルー at 17:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 震災関連情報リンク集

熊本地震 支援関連情報【速報】

応援団のわがまちML および NPO市民活動団体MLでお寄せいただいたいた情報です

●Googleパーソンファインダー
https://www.google.org/personfinder/japan

●NTT災害用伝言板
https://www.web171.jp/web171app/topRedirect.do

●Airbnb熊本県の緊急無料宿泊所
https://www.airbnb.jp/disaster/southernjapanearthquake

●TOTO-断水・給水制限・停電時のトイレ使用について
http://www.toto.co.jp/aftersupport/dansui_teiden/index.htm

●学校や保育所が避難所になったときの緊急マニュアルです
http://www.gakkoutoilet.com/manual-shelter.pdf#page=1&zoom=auto,-7,-15

●スマホFacebookメッセンジャーアプリで無料通話や相手の顔を見ながらビデオ通話ができます
http://webdesignerwork.jp/internetwork/facebook_telephone/

●災害のときの母乳育児 by すずきともこ 
http://ameblo.jp/bonyu-kosodate/entry-12150333958.html

●配慮が必要な人の避難生活のための参考情報(平成28年度熊本地震)
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/557


関連支援金・義援金情報


●YAHOO! 熊本地震災害緊急募金
http://donation.yahoo.co.jp/detail/1630023/

●Save the Children
http://www.savechildren.or.jp/lp/childemergencyfund/

●Operation Blessinng Japan

http://objapan.org/?gclid=CLDqtM7qkcwCFYwrvQodKSAPgg

●赤い羽根共同募金 平成28年熊本地震災害義援金の募集について
http://www.akaihane.or.jp/topics/detail/id/399/

●日本赤十字社平成28年熊本地震災害義援金
http://www.jrc.or.jp/contribute/help/28/
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2016年03月08日

Social Business Idea Contest 〜仕事も家庭も両立できる未来の実現のために〜 公開プレゼンテーション

日本では、「イクメン」という言葉自体は浸透しましたが、
諸外国と比べて男性の家事・育児時間はまだまだ短い状況です。
「仕事も頑張り、家庭も大切にする」
そんなライフスタイルをこの日本で実現するにはどうしたらいいでしょうか?
将来、みなさんが子どもをもったときの生活を想像してください。
かわいい子どもと過ごす家族の時間を十分に持ちながら、
仕事にも頑張れる日本にするために、
社会や企業の理解・支援を促し、
社会的ムーブメントを起こすアイディアを募集します。

今年は、(株)Googleの働く女性を応援するプロジェクト「Women Will」と連携し、
みなさまからの事前投票を募ります。
ここでの投票結果(「応援する」の数)を点数化し、
公開プレゼンテーション当日の審査委員の審査結果に加点します。

Women Will
とは

【投票方法】
アイデアの詳細は、アイデア名をクリックすると確認できます。
あなたが応援したい・共感すると思うアイデアに「♡(応援する)」ボタンをクリックしてください。

『小学生が夏休みに大学生ごっこ!?そうだ、大学へいこう!!』
磯実李さん、児玉夏澄さん、浅野美帆さん、高橋鈴佳さん(早稲田大学)
https://www.womenwill.com/japan/ideas/5694701097189376

『イクメンは当たり前の時代に。イクメンという言葉を無くしたい!』
永嶺琢巳さん(東海大学)、弘田光聖さん(関西大学)
https://www.womenwill.com/japan/ideas/5131751143768064

『育休を もっと身近に!もっと魅力を!』
高橋尚也さん(埼玉大学)
https://www.womenwill.com/japan/ideas/5723899090173952

『イクメンから、イク会社へ。そして、イク社会へ。』
Szczygiel Martaさん(大阪大学)
https://www.womenwill.com/japan/ideas/5749816936103936

『男性はパパになる準備も自覚も遅い。』
青木紗良さん、柳原千尋さん、徳永結奈さん(法政大学)
https://www.womenwill.com/japan/ideas/5683406138507264

公開プレゼンテーション
【開催日時】
2016年3月8日(火)
受付 14:00  
開始 14:30 終了 16:40
※閉会後、懇親会を1時間程度予定しております(希望者のみ会費制:500円)

【開催場所】
株式会社 電通 本社ビル会議室
住所:東京都港区東新橋1-8-1
※1F入り口にてスタッフがご案内致します

【コーディネーター】
堀江 敦子氏(スリール株式会社 代表取締役社長)

【審査委員】
越智 聡氏(第6回イクメンの星)
小室 淑恵氏(株式会社ワーク・ライフバランス 代表取締役社長)
新田 龍氏(第4回イクメンの星/株式会社ヴィベアータ 代表取締役)
青野 誠氏(サイボウズ株式会社 人事部)

【お問い合わせ】イクメンプロジェクト事務局  
mail:jimukyoku@ikumen-project.jp
HP:http://ikumen-project.jp/

【主催】:厚生労働省委託事業「イクメンプロジェクト」
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2016年02月29日

墨田区子ども・子育て会議 子ども主体の協同的な学びプロジェクト合同発表会のご案内

現在、日本の学校教育は、生きる力や考える力等を重視する「21世紀型能力」の育成へと
転換する大きな動きの中にあります。
一方、その基盤となる乳幼児期の教育・保育の重要性が叫ばれ、幼児が「遊び」を通して、
主体的、協同的、探究的に学ぶ力を養う「協同的な学び」が注目されています。
そのような子どもの「学び」を支える「保育の質」を向上するためのプロジェクトとして、
墨田区では、今年度、4園の幼稚園・保育園が、「子ども主体の協同的な学びプロジェクト」に
取り組み、各園の公開保育も実施しました。
そのプロセスの中で生まれてきた子どもたちの育ちや学びの姿を多くの方々と
共有するための発表会を開催します。
また、このプロジェクトに関わって下さったアドバイザーの方々による
パネルディスカッションも行います。ぜひ、ご来場ください!

【日 時】2月29日(月)18時00分〜20時00分
【場 所】すみだリバーサイドホール
イベントホール(墨田区役所に併設)
【費 用】無 料
※お子様同伴でも構いません。一時保育
は行いませんのでご了承ください。

≪第1部≫取組発表
花園保育園、緑幼稚園、光の園保育学校、
あづま幼稚園 による取組発表
≪第2部≫パネルディスカッション
コーディネーター: 大豆生田 啓友 氏(玉川大学教授)
パネリスト: 松山 洋平 氏(和泉短期大学准教授)
岩田 恵子 氏(玉川大学教授)
嶋 景子 氏(田園調布学園大学准教授)
三谷 大紀 氏(関東学院大学専任講師)

【お申し込み方法】お名前・電話番号を直接または電話で、
墨田区役所 子ども課保育担当(区役所4階)
рT608−6161 へお申込みください。
https://www.city.sumida.lg.jp/kosodate_kyouiku/kosodate_site/oshirase/kodomoshutaipro.html
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