ただ今、震災関連情報リンク集を掲載しています。 被災地で頑張っている子どもや子育て中の皆さんのために、できること! 皆さんからも情報をお寄せ下さい。

2018年12月08日

2018年度地域まるごとケア・プロジェクト地域人材交流研修会inすみだ開催のご案内。

──ともに地域で暮らす仲間として何ができるか
誰でも立ち寄れる 
地域みんなの居場所をつくろう


ともに地域で暮らす仲間として、一緒に何が出来るのか。墨田区では、思いを同じくする飲食店で「すみだ食堂(子ども食堂)」という取り組みが始まっています。「子ども食堂」活動とは、「子どもがひとりだけでも、子どもだけでも立ち寄れて、子どもたちに地域の人たちが無料か安価で食事を提供する」活動。その運営に世代も立場も越えた地域のさまざまな人が関わることで、地域の誰もが気軽に立ち寄れる居場所、地域ぐるみで支え合う地域みんなの居場所へと育てることが出来ます。誰でも立ち寄れる居場所づくりに向けて、一緒に何が出来るか考えましょう。
公益財団法人さわやか福祉財団委託事業

日時:2018年12月8日(土)9:30〜12:30(受付開始9:15)
会場:ユートリヤ すみだ生涯学習センター
    マスターホール
(東京都墨田区東向島2-38-7)
■対象:学生、子育て・介護などの当事者、子育て支援・介護関係者、
      行政担当者、企業、子育てやまちづくりに関心のある方
■定員:48名 
■参加費:無料 ※要事前申し込み
■保育:無料 生後6カ月以上のお子さま ※要事前申し込み
■懇親会:交流会終了後に場所を移動して開催 ※要事前申込み。

☆プログラム☆

第1部 話題提供
・今、墨田区では
 すみだ食堂飲食店の会 荘司美幸さん
民生委員児童委員
・子どもだけでも立ち寄れる、誰でも立ち寄れる
 きまぐれ八百屋だんだん店主 近藤博子さん
・これからの地域の居場所
 うめわか高齢者支援総合センター 林 潤子さん

第2部 みんなで考えるワーク
現状報告を受けて、理想を語り合おう。
地域の居場所づくり 私にできること。

まとめ 地域の誰もが立ち寄れる居場所をみんなでつくろう

☆参加お申し込み方法
◆インターネットで
  https://ssl.formman.com/t/blPq/

◆ファクシミリで   FAX:03-3269-3314
@氏名 A所属 BTEL Cメールアドレス 
D保育の有無
E懇親会参加の有無 を明記。

◆お問い合せ先:にっぽん子育て応援団
info@nippon-kosodate.jp

主催:にっぽん子育て応援団
後援:墨田区
協力団体: NPO法人すみだすくすくネットワーク
【講演会・研修会・イベントの最新記事】
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2018年11月30日

2018年度地域まるごとケア・プロジェクト地域人材交流研修会inおおのじょう

──ともに同じ地域で暮らす仲間として何ができるか
地域でどう支える?
育児と介護の同時進行=ダブルケア


家族だけでは対応しきれない暮らしの中の困りごと。たとえば、育児と介護が同時期に発生する「ダブルケア」。育児と介護、両方の不安や悩み、孤独感を抱え、子育て仲間にも介護仲間にも理解してもらえない辛さがあります。介護保険だけ、子ども・子育て支援だけでは支えきれません。必要なのは、それぞれの分野に関わる人々同士の連携です。複雑化する地域課題、子どもと子育て家庭も含めた家族まるごと、地域ぐるみで支え合うまちづくりについて、一緒に何が出来るか考えましょう。
公益財団法人さわやか福祉財団委託事業

日時:2018年11月30日(金)13:30〜16:30(受付開始13:00)
会場:大野城心のふるさと館講座学習室 (福岡県大野城市曙町3-8-3)
対象:学生、子育て・介護などの当事者、子育て支援・介護関係者、
   行政担当者、企業、子育てやまちづくりに関心のある方

定員:80名 (保育定員 10名)
参加費:無料 ※要事前申し込み
保育料:無料(生後6カ月以上) 
    ※要事前申込み。
懇親会:交流会終了後に場所を移動して開催 
    ※要事前申込み。

参加お申し込み方法
インターネットで
https://ssl.formman.com/t/Ouh8/
ファクシミリで   FAX:03-3269-3314
@氏名 A所属 BTEL Cメールアドレス 
D保育の有無を明記。
お問い合せ先:にっぽん子育て応援団 
info@nippon-kosodate.jp

プログラム
第1部 話題提供 育児と介護の同時進行 ダブルケア
ダブルケアって何?
 一般社団法人ダブルケアサポート 東 恵子さん
いま、現場では
 大野城在住の当事者、現場での支援者などからの報告

第2部 グループワーク
 ダブルケアを通して複合課題を考えるワーク
 現状報告を受けて、事例への対応をみんなで協議するワーク
 わがまちの強みを生かして支える方法を考える

主催:にっぽん子育て応援団  
協力団体:NPO法人チャイルドケアセンター
後援:福岡県(申請中) 社会福祉法人福岡県社会福祉協議会
   大野城市 社会福祉法人大野城市社会福祉協議会
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2018年10月22日

農林水産省主催【栄養士・保育士等向け 和食育研修会】応募受付中

農林水産省では伝統的な食文化を子どもたちや子育て世代へ伝えるために、和食文化を取り入れた食育に関する研修会を全国にて実施させていただいております。(参加費無料)

本研修会では、主に栄養士、保育士、調理員といった子どもの食に関わる方を対象に、
・子どもと子育て世代に伝えたい和食文化
・和食体験を通した乳幼児の食べる力の育み方
・乳幼児の成長に合わせた和食文化体験
・地域と連携した和食に関わる食育
といった内容を中心に、講師による講演、ワークショップに加え、栄養士、保育士の日々の業務ですぐ役立つ食育のアイデア(和食の基本、和食と栄養、年中行事、和食すごろくなど)を紹介します!

研修会名: 
和食文化を取り入れた子どもと子育て世代への食育推進〜乳幼児の成長を育む「和食育」のすすめ〜

※本研修会は、農林水産省の平成30年度「和食」と地域食文化継承推進委託事業(和食文化普及推進事業)の一環として実施します。

対象: 栄養士・保育士のほか調理員も対象
研修内容: 子どもと子育て世代に伝えたい和食文化
        和食体験を通した乳幼児の食べる力の育み方
        乳幼児の成長に合わせた和食文化体験
        地域と連携した和食にかかわる食育 など
(※講師による講演のほか、参加者同士の簡単なワークショップも予定)
参加費: 無料
開催日程
 札幌会場  
10/23(火)14:00-16:30 藤女子大学 北16条キャンパス
 仙台会場  
10/30(火)14:00-16:30 仙都会館 5F-A会議室
 新潟会場  
11/ 5(月)14:00-16:30  駅南貸会議室KENTO ルームB
 東京会場  
11/17(土)13:30-16:00
東京家政学院大学 千代田三番町キャンパス
 名古屋会場
12/16(日)14:00-16:30 
TKP名古屋駅前 カンファレンスセンター
カンファレンスルーム6B
 大阪会場  
12/15(土)14:00-16:30 
TKP大阪梅田駅前 ビジネスセンター
カンファレンスルーム2A
 広島会場  
12/8(土)14:00-16:30 
TKPガーデンシティPREMIUM
広島駅前カンファレンスルーム5A
 那覇会場  
12/14(金)14:00-16:30 
TKPネストホテル那覇センター ジェミニ 

詳細は下記のHPより確認ください。
【おうちで和食 栄養士・保育士等向け研修会】
http://ouchidewashoku.com/workshop/0010/index.html

現在申し込みは随時受け付けておりますので、下記のフォームよりお申し込みください。
【栄養士・保育士等向け研修会 申込フォーム】
https://fs223.formasp.jp/f942/form2/

問い合わせ先: 農林水産省和食文化普及推進事業事務局
(株式会社小学館集英社プロダクション 担当:吉田 古賀)
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2-20 SP神保町第2ビル5階
TEL:03-3515-6794 ※土日・祝日を除く、平日10時から17時まで
※本研修会は、農林水産省より委託された鰹ャ学館集英社プロダクションが実施致します。

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2018年09月27日

連続講座 「グリーフとトラウマわたしたちはなぜ辛いのか〜ひとりひとりにあったケアを考える〜」

2018年度 ウェーブの相談援助事業は、9月から「グリーフとトラウマわたしたちはなぜ辛いのか〜ひとりひとりにあったケアを考える〜」という連続講座を行います。
 
人間関係での傷つき、暴力の被害経験などによるトラウマ・・・、自分の人生が予期せぬ方向へ変わってしまった時の喪失感・・・、そんな時、私 たちは生きづらさを感じたり、体に不具合が出たりします。
グリーフ(深い悲しみ)やトラウマについて学び、体への無理のないアプローチで、自分にあったケアの方法を探してみませんか。
 
基礎講座
第1回「トラウマって何?」
平成30年9月27日(木)10:00〜12:00
会場 梅が丘総合福祉センター さくらぽーと
講師 パトリシア・ケインさん(キャパシタ―インターナショナル 代表)
   中島幸子さん(NPO法人レジリエンス 代表)(通訳)
 
第2回「トラウマの影響」
平成30年11月18日(日)10:00〜12:00
会場 梅が丘総合福祉センター さくらぽーと
講師 西山さつきさん(NPO法人レジリエンス 代表)
   星野幸子さん(キャパシタ―インターナショナルジャパン)
 
第3回「トラウマからの回復」
平成30年12月16日(日)10:00〜12:00
会場 北沢タウンホール スカイサロン
講師 西山さつきさん(NPO法人レジリエンス 代表)
   林千絵さん(NPO法人アロハグレイス 代表)
 
応用講座
第1回 平成31年1月予定
第2回 平成31年2月予定
第3回 平成31年3月予定
会場 世田谷区立男女共同参画センター らぷらす 研修室
講師 キャパシタ―インターナショナルジャパン 
 
申し込みはお名前(ふりがな)、電話番号を明記の上、メールで以下に。
wave_setagaya@yahoo.co.jp   
NPO法人コミュニティ・ネットワーク・ウェーブ
電話 070− 6478−7783(平日10時〜17時)  
詳細はチラシをご覧ください。
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2018年07月17日

平成30年7月豪雨 支援したい人たちのための情報。

☆ボランティア情報・災害支援マニュアル等のまとめ

・平成30年7月豪雨 NPOによる救援活動・ボランティア活動に関する情報【日本財団CANPAN】
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/1451

まとめた内容は、こちらの項目です。
1.各地の被害状況、救援活動、ボランティア活動に関する情報
2.救援活動を行っているNPO等
3.寄付・募金
4.水害支援に必須のマニュアル

★ここに記載している情報以外に、避難生活等で必要な情報をこちらにまとめています。
 2018年7月大雨・水害に関する参考情報・Webサイト集【日本財団CANPAN】
 http://blog.canpan.info/cpforum/archive/865

☆子どもを支援する方達への支援情報

・特定非営利活動法人 日本冒険あそび場づくり協会
【お知らせ】災害対策基金への募金について
http://bouken-asobiba.org/news/detail-583.html

・公益財団法人 ベネッセこども基金
「平成30年7月豪雨」で被災した子どもへの緊急助成 実施のお知らせ
https://blog.benesse.ne.jp/kodomokikin/news/info/2018/20180713.html

・独立行政法人 福祉医療機構(WAM)
「平成30年台風第7号及び前線等に伴う大雨による被害にかかる
災害復旧資金等の相談窓口設置の設置について」
http://www.wam.go.jp/hp/wp-content/uploads/pr3008.pdf

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平成30年7月豪雨 災害に遭われた方々のための情報。

・内閣府 防災情報のページ平成30年7月豪雨について(臨時ページ)
http://www.bousai.go.jp/kinkyu_index.html

・給水MAP
■広島県給水所
http://bit.ly/kyusui_hiroshima
■愛媛県給水所
http://bit.ly/kyusui_ehime
■岡山県給水所
http://bit.ly/kyusui_okayama

・外国籍の方々とのコミュニケーションに
 多言語アプリSafety tips
https://itunes.apple.com/jp/app/safety-tips/id858357174?mt=8

https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.rcsc.safetyTips.android&hl=ja


・岡山県助産師会
授乳服、抱っこ紐、ミルク、哺乳瓶、手作りスタイの提供
妊産婦受け入れ
https://www.okayama-josanshi.com/

・広島大学
被災地域にお住まいの妊婦さんや乳児を育てておられる方を対象とした「健康なんでも相談所」
https://www.hiroshima-u.ac.jp/news/46324


・【発達障害のある子への避難所での配慮ポイントまとめ】
https://h-navi.jp/column/article/35027014

・緊急下のこどもの心のケア
「こどものための心理的応急処置」
http://www.savechildren.or.jp/lp/pfa/

・独立行政法人 日本学生支援機構
「緊急採用奨学金、減額返還・返還期限猶予、JASSO支援金の受付
(平成30年台風第7号及び前線等に伴う大雨にかかる災害)」
https://www.jasso.go.jp/about/information/press/18070903.html
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平成30年7月豪雨被災地への募金及びふるさと納税情報

被災地支援義援金などの主な受付先などをまとめました。
応援したい自治体にピンポイントでお金を送れるふるさと納税情報も掲載しています。

☆募金

・日本赤十字社
「平成30年7月豪雨災害義援金」
http://www.jrc.or.jp/contribute/help/307/index.html

「平成30年大阪府北部地震災害義援金」
http://www.jrc.or.jp/contribute/help/30/index.html


・中央共同募金会 赤い羽根共同募金
「平成30年7月豪雨災害」

https://www.akaihane.or.jp/saigai/2018_july_gouu/


・日本財団「いま、西日本へ支援を。」
https://www.nippon-foundation.or.jp/

・JAPAN PLATFORM「西日本豪雨被災者支援2018(寄付受付中)」
http://www.japanplatform.org/programs/westernjapan-disaster2018/

・Yahoo! 「平成30年7月梅雨前線等による大雨被害緊急災害支援募金(Yahoo!基金)」
https://donation.yahoo.co.jp/detail/1630036/

・MAKUAKE 「西日本を中心とする豪雨災害の支援募金
https://www.makuake.com/project/donation-west-flood/

・CAMPFIRE「【2018年7月豪雨被害】緊急災害支援金」

https://camp-fire.jp/projects/view/86991

・楽天クラッチ募金「平成30年7月西日本豪雨被害支援募金」
https://corp.rakuten.co.jp/donation/nishinihon201807_ja/nishinihon201807_ja.html

・Tポイント「【緊急募金】平成30年台風第7号及び前線等に伴う大雨災害義援金」
http://tsite.jp/donation/index.pl?xpg=PCTC0202&bokin_id=467

・amazon pay「平成30年7月豪雨災害義援金」
https://www.amazon.co.jp/l/4440351051

・JAL「平成30年7月豪雨」被災者支援マイル
https://www.jal.co.jp/jalmile/use/charity/rain0718/

・ANA「平成30年7月豪雨による災害への支援実施について」
https://www.ana.co.jp/group/pr/201807/20180710.html

・LINE 「平成30年7月豪雨災害の被災者支援への寄付受付開始」(スマートフォンのみ)
http://official-blog.line.me/ja/archives/76266400.html

・岡山県内におけるこのたびの災害に対する支援寄付基金
ももたろう基金
 
https://momotarosaigai.jp/

・被災者支援・情報センター(ICCDS)を通じて、
西日本豪雨災害被災者支援活動を行う団体を支援するための寄付
http://blog.canpan.info/iihoe/archive/383

・福岡市義援金
http://www.city.fukuoka.lg.jp/bousai/shienh3007heavyrain.html

――ふるさと納税受付状況(平成30年7月13日現在)

・ふるさとチョイス 災害支援 平成30年7月豪雨

https://www.furusato-tax.jp/saigai/filter?category_id[]=934
【岐阜県】郡上市、下呂市、七宗町、関市、高山市、飛騨市
【京都府】京都府、綾部市、亀岡市、京丹波町、福知山市、宮津市
【兵庫県】宍粟市、養父市
【岡山県】岡山県、井原市、鏡野町、笠岡市、倉敷市、総社市、高梁市、西粟倉村、矢掛町
【広島県】広島県、安芸高田市、江田島市、尾道市、海田町、熊野町、呉市、庄原市、坂町、竹原市、東広島市、広島市、府中市、府中町、三次市、三原市
【山口県】岩国市、下松市、周南市、光市
【島根県】川本町、美郷町
【鳥取県】鳥取県、智頭町
【高知県】高知県、安芸市、大月町、宿毛市
【愛媛県】愛媛県、今治市、宇和島市、大洲市、鬼北町、西予市、松野町
【福岡県】福岡県、赤村、北九州市、田川市、
【佐賀県】佐賀市、上峰町

・ふるさと納税サイト「さとふる」平成30年7月豪雨 災害緊急支援募金
https://www.satofull.jp/static/oenkifu/oenkifu_201807.php
【岐阜県】関市
【京都府】亀岡市、福知山市、宮津市
【岡山県】津山市、新見市、西粟倉村
【愛媛県】今治市、鬼北町、西予市
【高知県】高知県
【福岡県】赤村、筑前町

・楽天ふるさと納税 西日本豪雨 緊急寄附受付のお知らせ
https://event.rakuten.co.jp/furusato/notice/nishinihon201807/?l-id=furusato_pc_top_0706_notice_kifu

【岐阜県】関市 【京都府】亀岡市、宮津市 【兵庫県】穴栗市 【岡山県】笠岡市 【高知県】高知県、宿毛市
【福岡県】赤村

・ふるさと納税サイト「ふるなび」/ふるなび災害支援 [緊急]平成30年7月豪雨 災害支援
【高知県】宿毛市 【岐阜県】関市 【京都府】亀岡市
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2018年06月22日

スクールボランティアサミット2018

〜子どもが”気づき”から”変容”する奉仕・ボランティア体験学習へ〜

平成28年12月21日の中央教育審議会の答申では、
社会と連携・協働しながら、未来の創り手となるために
必要な資質・能力をはぐくむことをこれからの教育課程の理念として掲げ、
主体的・対話的で深い学び(アクティブ・ラーニング)を提唱しました。
奉仕・ボランティア体験学習は、この要素を兼ね備えた探求型課題解決学習であり、
「総合的な学習の時間」・「人間と社会」や各教科に大いに
参考にできる学習活動です。
スクールボランティアサミットは、教員を中心に奉仕・ボランティア体験学習を
サポートしてくれる地域の方々やNPOなども参加するネットワーク形成型研修会です。
参加者全員でよりよいボランティア体験学習のプログラムづくりを考えていきます。

日時:2018年8月8日(水)9:00〜17:00
会場:東京都立文京高等学校
   (東京都豊島区西巣鴨1-1-5)
資料代:1000円 東京都の初任者研修教員は無料です。
対象:小・中・高・特別学校の教諭、都立高校「人間と社会」担当教諭、
   教育委員会、協力団体、一般協力者、関心のある方
予定者数:100名
申し込み期限・8月7日(火)まで
お申し込み方法及び詳細はこちらから
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2017年09月13日

提言募集! 「民間きずな国民会議『今、きずなをどうつくる』」 あなたの提言を募集します。

 2018年1月15日(月)イイノホール(東京都千代田区)にて「民間きずな国民会議」を開催します!

 私たちは、誰もが安心して暮らし続けられる地域づくりに向けて、一人ひとりが地域とつながり、助け合うことのできる社会参加の場を多くつくっていくことを目指しています。
 私たちはどんな助け合いをすればいいでしょうか、また、どんな環境や仕組みがあればいいでしょうか?
 例えば、
(1)「高齢者の社会参加を促す仕組み」
(2)「子どもたちが助け合いの楽しさを知る場づくり」
(3)「働いている人たちの地域参加を促す方策」
などが考えられます。

 みんなで助け合う地域の実現に向けた、あなたの思いを「民間きずな国民会議」で提言してみませんか?
 そのために必要な活動や政策についての提言を募集し、みんなで協議し、提言にまとめるために「民間きずな国民会議」を開催します。
 皆様からお寄せいただいた提言は、選考委員会において選考し、ご本人から「民間きずな国民会議」で発表していただきます。当日、国民会議で承認された提言は提言集としてまとめて広く発信し、その実現に務めます。

提言募集の動画ができました。
こちらからご覧ください。

募集のチラシは
こちら


<提言テーマ>
「みんなで、助け合う地域を!」
*提言は1200字程度

<応募条件>
子どもから高齢者までどなたでも応募できます。

<応募方法>
郵送 または 応募フォーム から
*郵送での応募の場合はチラシ裏面の必要事項を添えてご応募ください。

<締切>
2017年10月20日(金)
*郵送は当日消印有効、応募フォームは当日中

<郵送の応募先>
〒105-0011
東京都港区芝公園2-6-8日本女子会館7階
さわやか福祉財団「民間きずな国民会議」事務局(松浦・大坪)
TEL:03-5470-7751 FAX:03-5470-7755

<選考委員会>
委員長 川淵 三郎 氏(日本サッカー協会最高顧問)
選考委員 阿川 佐和子 氏(作家 ・ エッセイスト)
渥美 由喜 氏(ダイバーシティ ・ コンサルタント
       兼務 東レ経営研究所 主席コンサルタント)
村木 厚子 氏(元厚生労働省 事務次官)
高連協
共同代表 樋口 恵子(高齢社会をよくする女性の会 理事長)
     堀田 力(さわやか福祉財団 会長)

<主催団体>
高齢社会NGO連携協議会(略称:高連協)

*「民間きずな国民会議」で発表していただく提言は提言集にまとめます。
*個人情報は個人情報保護法に基づき主催者が適切に管理します。応募原稿の著作権は主催団体に属します。
*応募書類の返却はいたしません。
 「民間きずな国民会議」参加募集は、2017年11月13日開始となります。
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2017年06月23日

2020年に向けたテレワーク国民運動プロジェクト 〜 テレワーク・デイ参加企業の募集 〜

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会での、首都圏の
公共交通機関における混雑緩和を図るため、会期中のテレワーク活用を
推進するための国民運動として、関係府省、経済団体、首都圏自治体、
交通機関等が実施する「テレワーク・デイ」が今年から展開されます。

テレワーク・デイは2020年に向けた予行演習です。総務省では現在、
「テレワークを実施する企業」と「テレワークを応援する企業」を募集
しています。

【受付期間】 2017年4月18日(火)〜7月21日(金)
【登録URL】https://teleworkgekkan.org/project/download.shtml

◇詳細はこちら
→ http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu02_02000171.html
posted by チアがルー at 15:44| Comment(0) | TrackBack(0) | キャンペーン