ただ今、震災関連情報リンク集を掲載しています。 被災地で頑張っている子どもや子育て中の皆さんのために、できること! 皆さんからも情報をお寄せ下さい。

2018年11月13日

2018年度地域まるごとケア・プロジェクト 地域人材交流研修会 in はくさん

──ともに地域で暮らす仲間として何ができるか
私たちの手で支え合う
0〜100歳の
地域まるごとケアのまちづくり


白山市は障害福祉分野から「共生のまちづくり条例」が生まれた我が事・丸ごとの先進地として知られています。また、子どもから高齢者までの福祉事業も先進的に取り組まれ、いくつもの分野にまたがった多様な人々の関りが求められる課題にも対応していける土台ができています。
今後、分野や職種をこえてお互いの優れた取り組みを知り、手をつなぐ力が増していくことを願ってこの交流会を企画しました。

日時:2018年11月13日(火)13:30〜16:30(受付開始13:00)
会場:白山市福祉ふれあいセンター2階
    大会議室(石川県白山市倉光8丁目16-1)
対象:行政職員、地域包括支援センター職員、障害相談事業所、
居宅介護支援事業所、子どもの施設関係者、
    子ども食堂関係者、NPO法人関係者、民児協、主任児童委員、
地区社協、地域共生社会に関心のある方
定員:100名 
参加費:無料 ※要事前申し込み
保育料:無料(生後6カ月以上1名あたり) ※要事前申込み。
懇親会:交流会終了後に場所を移動して開催 
     ※要事前申込み。
☆手話通訳が必要な方はお申し出ください。

参加お申し込み方法
インターネットで
https://ssl.formman.com/t/yVBA/

ファクシミリで   FAX:03-3269-3314
@氏名 A所属 BTEL Cメールアドレス D懇親会参加の有無
E保育の有無を明記。
お問い合せ先:にっぽん子育て応援団 
info@nippon-kosodate.jp

プログラム

第1部 話題提供 多分野多職種連携・地域まるごと
金沢市地域包括支援センターとびうめセンター長
厚生労働省地域共生社会地域力強化検討会委員
                   中 恵美さん
市内の実践者の取り組みから考えよう
 社会福祉法人佛子園
 地区社会福祉協議会
 認定NPO法人おやこの広場あさがお

第2部 グループワーク
赤ちゃんから高齢者まで、家族まるごと支援するために
1.話題提供からの学びシェア
2.お互いの強み・よいところ
3.今日から始める まるごとケア

主催:にっぽん子育て応援団
協力団体:認定NPO法人おやこの広場あさがお
後援:石川県・公益財団法人いしかわ結婚・子育て支援財団・
    白山市・白山市社会福祉協議会
posted by チアがルー at 16:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 講演会・研修会・イベント

2018年11月30日

2018年度地域まるごとケア・プロジェクト地域人材交流研修会inおおのじょう

──ともに同じ地域で暮らす仲間として何ができるか
地域でどう支える?
育児と介護の同時進行=ダブルケア


家族だけでは対応しきれない暮らしの中の困りごと。たとえば、育児と介護が同時期に発生する「ダブルケア」。育児と介護、両方の不安や悩み、孤独感を抱え、子育て仲間にも介護仲間にも理解してもらえない辛さがあります。介護保険だけ、子ども・子育て支援だけでは支えきれません。必要なのは、それぞれの分野に関わる人々同士の連携です。複雑化する地域課題、子どもと子育て家庭も含めた家族まるごと、地域ぐるみで支え合うまちづくりについて、一緒に何が出来るか考えましょう。

日時:2018年11月30日(金)13:30〜16:30(受付開始13:00)
会場:大野城心のふるさと館講座学習室 (福岡県大野城市曙町3-8-3)
対象:学生、子育て・介護などの当事者、子育て支援・介護関係者、
   行政担当者、企業、子育てやまちづくりに関心のある方

定員:80名 (保育定員 10名)
参加費:無料 ※要事前申し込み
保育料:無料(生後6カ月以上) 
    ※要事前申込み。
懇親会:交流会終了後に場所を移動して開催 
    ※要事前申込み。

参加お申し込み方法
インターネットで
https://ssl.formman.com/t/Ouh8/
ファクシミリで   FAX:03-3269-3314
@氏名 A所属 BTEL Cメールアドレス 
D保育の有無を明記。
お問い合せ先:にっぽん子育て応援団 
info@nippon-kosodate.jp

プログラム
第1部 話題提供 育児と介護の同時進行 ダブルケア
ダブルケアって何?
 一般社団法人ダブルケアサポート 東 恵子さん
いま、現場では
 大野城在住の当事者、現場での支援者などからの報告

第2部 グループワーク
 ダブルケアを通して複合課題を考えるワーク
 現状報告を受けて、事例への対応をみんなで協議するワーク
 わがまちの強みを生かして支える方法を考える

主催:にっぽん子育て応援団  
協力団体:NPO法人チャイルドケアセンター
後援:福岡県(申請中) 社会福祉法人福岡県社会福祉協議会
   大野城市 社会福祉法人大野城市社会福祉協議会
posted by チアがルー at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 講演会・研修会・イベント