ただ今、震災関連情報リンク集を掲載しています。 被災地で頑張っている子どもや子育て中の皆さんのために、できること! 皆さんからも情報をお寄せ下さい。

2018年11月30日

2018年度地域まるごとケア・プロジェクト地域人材交流研修会inおおのじょう

──ともに同じ地域で暮らす仲間として何ができるか
地域でどう支える?
育児と介護の同時進行=ダブルケア


家族だけでは対応しきれない暮らしの中の困りごと。たとえば、育児と介護が同時期に発生する「ダブルケア」。育児と介護、両方の不安や悩み、孤独感を抱え、子育て仲間にも介護仲間にも理解してもらえない辛さがあります。介護保険だけ、子ども・子育て支援だけでは支えきれません。必要なのは、それぞれの分野に関わる人々同士の連携です。複雑化する地域課題、子どもと子育て家庭も含めた家族まるごと、地域ぐるみで支え合うまちづくりについて、一緒に何が出来るか考えましょう。

日時:2018年11月30日(金)13:30〜16:30(受付開始13:00)
会場:大野城心のふるさと館講座学習室 (福岡県大野城市曙町3-8-3)
対象:学生、子育て・介護などの当事者、子育て支援・介護関係者、
   行政担当者、企業、子育てやまちづくりに関心のある方

定員:80名 (保育定員 10名)
参加費:無料 ※要事前申し込み
保育料:無料(生後6カ月以上) 
    ※要事前申込み。
懇親会:交流会終了後に場所を移動して開催 
    ※要事前申込み。

参加お申し込み方法
インターネットで
https://ssl.formman.com/t/Ouh8/
ファクシミリで   FAX:03-3269-3314
@氏名 A所属 BTEL Cメールアドレス 
D保育の有無を明記。
お問い合せ先:にっぽん子育て応援団 
info@nippon-kosodate.jp

プログラム
第1部 話題提供 育児と介護の同時進行 ダブルケア
ダブルケアって何?
 一般社団法人ダブルケアサポート 東 恵子さん
いま、現場では
 大野城在住の当事者、現場での支援者などからの報告

第2部 グループワーク
 ダブルケアを通して複合課題を考えるワーク
 現状報告を受けて、事例への対応をみんなで協議するワーク
 わがまちの強みを生かして支える方法を考える

主催:にっぽん子育て応援団  
協力団体:NPO法人チャイルドケアセンター
後援:福岡県(申請中) 社会福祉法人福岡県社会福祉協議会
   大野城市 社会福祉法人大野城市社会福祉協議会
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2018年11月13日

2018年度地域まるごとケア・プロジェクト 地域人材交流研修会 in はくさん

──ともに地域で暮らす仲間として何ができるか
私たちの手で支え合う
0〜100歳の
地域まるごとケアのまちづくり


白山市は障害福祉分野から「共生のまちづくり条例」が生まれた我が事・丸ごとの先進地として知られています。また、子どもから高齢者までの福祉事業も先進的に取り組まれ、いくつもの分野にまたがった多様な人々の関りが求められる課題にも対応していける土台ができています。
今後、分野や職種をこえてお互いの優れた取り組みを知り、手をつなぐ力が増していくことを願ってこの交流会を企画しました。

日時:2018年11月13日(火)13:30〜16:30(受付開始13:00)
会場:白山市福祉ふれあいセンター2階
    大会議室(石川県白山市倉光8丁目16-1)
対象:行政職員、地域包括支援センター職員、障害相談事業所、
居宅介護支援事業所、子どもの施設関係者、
    子ども食堂関係者、NPO法人関係者、民児協、主任児童委員、
地区社協、地域共生社会に関心のある方
定員:100名 
参加費:無料 ※要事前申し込み
保育料:無料(生後6カ月以上1名あたり) ※要事前申込み。
懇親会:交流会終了後に場所を移動して開催 
     ※要事前申込み。
☆手話通訳が必要な方はお申し出ください。

参加お申し込み方法
インターネットで
https://ssl.formman.com/t/yVBA/

ファクシミリで   FAX:03-3269-3314
@氏名 A所属 BTEL Cメールアドレス D懇親会参加の有無
E保育の有無を明記。
お問い合せ先:にっぽん子育て応援団 
info@nippon-kosodate.jp

プログラム

第1部 話題提供 多分野多職種連携・地域まるごと
金沢市地域包括支援センターとびうめセンター長
厚生労働省地域共生社会地域力強化検討会委員
                   中 恵美さん
市内の実践者の取り組みから考えよう
 社会福祉法人佛子園
 地区社会福祉協議会
 認定NPO法人おやこの広場あさがお

第2部 グループワーク
赤ちゃんから高齢者まで、家族まるごと支援するために
1.話題提供からの学びシェア
2.お互いの強み・よいところ
3.今日から始める まるごとケア

主催:にっぽん子育て応援団
協力団体:認定NPO法人おやこの広場あさがお
後援:石川県・公益財団法人いしかわ結婚・子育て支援財団・
    白山市・白山市社会福祉協議会
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2018年10月23日

地域人材交流研修会inとんだばやし

ともに同じ地域で暮らす仲間として何ができるか
きょうから始める 
大家族のように居心地のよい地域づくり


富田林市でも急速に進む少子高齢化。対応していくには地域づくりからと、大規模団地を抱える金剛地区で、町会・自治会、商店会や市民団体・NPOなどの地元関係者による地区活性化に向けたまちづくり会議が始まりました。同じ地区で暮らす「わたしたち」。けれども、町会・自治会、商店会、高齢者支援、子育て支援、行政と、役割も立場も違う「わたしたち」。だからこそ、お互いの立場や役割を超えて居心地のよいまちをつくりたい。金剛地区まちづくり会議に参加する人たちの考えを聴き、後半はテーマごとにテーブルを変えて、ひとりでも多くの人と語り合う交流会。あなたの考えをぜひ、聴かせてください。

日時:2018年10月23日(火)13:30〜16:30(受付開始13:00)
会場:すばるホール展示室
(大阪府富田林市桜ヶ丘町2-8)
対象:学生、子育て・介護などの当事者、
     子育て支援・介護関係者、行政担当者、
     企業、子育てやまちづくりに関心のある方
定員:80名 
参加費:無料 ※要事前申し込み
保育料:無料(生後6カ月以上1名あたり) 
    ※要事前申込み。
懇親会:交流会終了後に場所を移動して開催 
    ※要事前申込み。

参加お申し込み方法
インターネットで
 https://ssl.formman.com/form/pc/ANv05ZPTW6ebmjfS/

ファクシミリで   FAX:03-3269-3314 
 チラシ裏面に@氏名 A所属 BTEL Cメールアドレス 
 D懇親会参加の有無E保育の有無を明記。
お電話で   TEL: 0721−29−5227
 NPO法人ふらっとスペース金剛 月〜土10:00〜17:00
お問い合せ先:にっぽん子育て応援団 
 info@nippon-kosodate.jp

☆プログラム☆
第1部 パネルディスカッション
居心地のよい地域づくり 私はこう考える
 富田林市まちづくり推進課係長  坂口公一さん
 金剛団地自治会事務局長          溝口 俊則さん
 金剛銀座街商店会会長 エメールヘア店長    木全 剛司さん
 富田林市第3圏地域包括支援センター(けあぱる金剛) 
                     主任 佐々木 直樹さん
 NPO法人ふらっとスペース金剛代表理事    廣崎祥子さん
第2部 ワールドカフェ
居心地のよい地域づくり 私ができること
 1.パネルディスカッションからの学びシェア
 2.地域づくりで私にできること
 3.地域づくり 今日から始めること
 ファシリテーター:NPO法人ふらっとスペース金剛相談役
                         岡本聡子さん

主 催:にっぽん子育て応援団
協力団体:NPO法人ふらっとスペース金剛
後 援:富田林市
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2018年09月27日

連続講座 「グリーフとトラウマわたしたちはなぜ辛いのか〜ひとりひとりにあったケアを考える〜」

2018年度 ウェーブの相談援助事業は、9月から「グリーフとトラウマわたしたちはなぜ辛いのか〜ひとりひとりにあったケアを考える〜」という連続講座を行います。
 
人間関係での傷つき、暴力の被害経験などによるトラウマ・・・、自分の人生が予期せぬ方向へ変わってしまった時の喪失感・・・、そんな時、私 たちは生きづらさを感じたり、体に不具合が出たりします。
グリーフ(深い悲しみ)やトラウマについて学び、体への無理のないアプローチで、自分にあったケアの方法を探してみませんか。
 
基礎講座
第1回「トラウマって何?」
平成30年9月27日(木)10:00〜12:00
会場 梅が丘総合福祉センター さくらぽーと
講師 パトリシア・ケインさん(キャパシタ―インターナショナル 代表)
   中島幸子さん(NPO法人レジリエンス 代表)(通訳)
 
第2回「トラウマの影響」
平成30年11月18日(日)10:00〜12:00
会場 梅が丘総合福祉センター さくらぽーと
講師 西山さつきさん(NPO法人レジリエンス 代表)
   星野幸子さん(キャパシタ―インターナショナルジャパン)
 
第3回「トラウマからの回復」
平成30年12月16日(日)10:00〜12:00
会場 北沢タウンホール スカイサロン
講師 西山さつきさん(NPO法人レジリエンス 代表)
   林千絵さん(NPO法人アロハグレイス 代表)
 
応用講座
第1回 平成31年1月予定
第2回 平成31年2月予定
第3回 平成31年3月予定
会場 世田谷区立男女共同参画センター らぷらす 研修室
講師 キャパシタ―インターナショナルジャパン 
 
申し込みはお名前(ふりがな)、電話番号を明記の上、メールで以下に。
wave_setagaya@yahoo.co.jp   
NPO法人コミュニティ・ネットワーク・ウェーブ
電話 070− 6478−7783(平日10時〜17時)  
詳細はチラシをご覧ください。
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2018年06月22日

スクールボランティアサミット2018

〜子どもが”気づき”から”変容”する奉仕・ボランティア体験学習へ〜

平成28年12月21日の中央教育審議会の答申では、
社会と連携・協働しながら、未来の創り手となるために
必要な資質・能力をはぐくむことをこれからの教育課程の理念として掲げ、
主体的・対話的で深い学び(アクティブ・ラーニング)を提唱しました。
奉仕・ボランティア体験学習は、この要素を兼ね備えた探求型課題解決学習であり、
「総合的な学習の時間」・「人間と社会」や各教科に大いに
参考にできる学習活動です。
スクールボランティアサミットは、教員を中心に奉仕・ボランティア体験学習を
サポートしてくれる地域の方々やNPOなども参加するネットワーク形成型研修会です。
参加者全員でよりよいボランティア体験学習のプログラムづくりを考えていきます。

日時:2018年8月8日(水)9:00〜17:00
会場:東京都立文京高等学校
   (東京都豊島区西巣鴨1-1-5)
資料代:1000円 東京都の初任者研修教員は無料です。
対象:小・中・高・特別学校の教諭、都立高校「人間と社会」担当教諭、
   教育委員会、協力団体、一般協力者、関心のある方
予定者数:100名
申し込み期限・8月7日(火)まで
お申し込み方法及び詳細はこちらから
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2017年03月13日

子育ち・子育てバリアフリー教室開催のご案内

子育ち・子育てまちづくり特別研究委員会 主催

「子育ち・子育てバリアフリー教室」

2017年3月13日(月) in関東技術研究所(松戸市)




子育て中の人がバスの利用時や街中で困ることをまわりの人々と共有し、
それぞれの立場でできること、配慮すべきことについて考えてみたいと思い
ます。今回は、実際にベビーカーや抱っこひもを用いてバスの昇降体験や歩道の通行体験を行います。子育てにやさしいまちづくりについて、ぜひご一緒に考えてみませんか。多くのみなさまのご参加をお待ちしております。

主催 日本福祉のまちづくり学会 子育ち・子育てまちづくり特別研究委員会
    聖徳大学生涯学習研究所課題別研究会
協力 国土交通省関東運輸局、国土交通省関東地方整備局、松戸新京成バス(株)

日時 2017年3月13日月曜日
   10時から12時10分(9時半受付開始)

場所 国土交通省 関東地方整備局 関東技術研究所 建設技術展示館
   千葉県松戸市五香西6-12-1
   http://www.ktr.mlit.go.jp/kangi/index.htm
   駐車場有
   JR武蔵野線新八柱駅、または新京成電鉄八柱駅下車
   新京成バス牧の原団地行(2番ホーム)、牧の原小学校前下車徒歩2分

内容
10:00〜10:05 挨拶、趣旨説明
10:05〜10:15 グループごとの自己紹介、移動
10:15〜11:00 体験 (各20分)
  1 ベビーカーでノンステップバスの乗降体験
  2 ベビーカーでバリア・バリアフリー歩道を通行体験
11:00〜11:20 休憩(ベビーカー等の見学、保育依頼)
11:20〜11:50 グループワーク(意見交換)
11:50〜12:00 各グループの発表
12:00〜12:10 まとめ、講評

参加費 無料
 ・小学3年生まで無料保育あり(事前申し込み・お子さまにはお土産を差し
  上げます)
 ・情報保障をご希望のかたはご相談ください

申込み 3月6日(月曜日)までに
 お名前、ご所属、連絡先(メルアドまたは携帯)、保育有無等を
 お書添えの上 kosomachi@gmail.com まで

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2016年11月13日

第14回子どもの虐待死を悼み命を讃える市民集会開催のご案内。

平成26年度の子ども虐待相談件数は88931件となり、重篤な虐待が引き続き多く発生しています。
この集会では、虐待によって命を奪われた子どもたちに鎮魂の祈りを捧げ、私たち一人一人がすべきこと、できることについて考えます。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

日時:2016年11月13日(日)12:15開場 13:00開演
会場:ニッショーホール
参加費:無料 事前申し込み不要
    当日直接会場へお越しください。

お問い合わせ:認定NPO法人児童虐待防止全国ネットワーク
    電話 03-6380-6380
    mail info@orangeribbon.jp

第1部 13:00〜
【子どもの虐待死を悼み、命を讃える】
過去一年間に虐待により命を奪われた子ども達の名前や年齢、命が奪われるに至った原因などを読み上げ、参加者全員による黙祷を捧げます。
演奏:小林 洋平氏(作編曲家・サックス奏者) 林 良氏(キーボーディスト)

第2部 14:30〜
【講演】
子ども虐待の背景を探る〜深刻化する貧困の現状と子どもの育ち〜
湯浅 誠氏

第3部 16:00〜17:00(終了予定)
【子ども虐待防止を訴える「鎮魂の行進」】
オレンジリボンを身に着け、街頭を行進しながら、子ども虐待のない社会作りをアピールします。

主催
認定NPO法人 児童虐待防止全国ネットワーク

後援
内閣府、文部科学省、厚生労働省、一般社団法人日本の子ども虐待防止学会、公益財団法人SBI子ども希望財団、読売新聞社、東京都、港区、中央区、全国社会福祉協議会、全国児童養護施設協議会、全国乳児福祉協議会、全国母子生活支援施設協議会、全国保育協議会、全国保育士会、全国自立援助ホーム協会、NPO法人里親子支援のアン募金プロジェクト、NPO法人子育てひろば全国連絡協議会、社会的養護の当事者活動全国ネットワークこどもっと、NPO法人社会的養護の当事者参加推進団体日向ぼっこ(予定含む)

HP
http://www.orangeribbon.jp
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2016年08月20日

「地域まるごとケア・プロジェクト」人材交流研修会、日程決定!

にっぽん子育て応援団は、公益財団法人さわやか福祉財団の助成を受けて、行政、各種機関、企業、市民活動団体、市民など、地域ぐるみで家族をまるごと支えていく「地域まるごとケア・プロジェクト」に取り組んでいます。今年度は、調査事業に加え、「ともに地域で暮らす仲間として何が出来るか」をテーマに、北見・福岡・名古屋・仙台の4か所で人材交流研修会を行います。

皆様のご協力で、日程と会場、交流テーマがすべて決定。お申込み受付を開始いたしました。お誘いあわせのうえ、ぜひ奮ってご参加ください!

対象は「学生、子育て・介護などの当事者、子育て支援・介護関係者、行政担当者、企業、子育てやまちづくりに関心のある方」。すでに活動している人も、これから何かしたいという人も、ひとりで悩みを抱えて困っている人も、「その人らしい暮らし」を地域で支え合う「まるごとケア」について、一緒に考えてみませんか?

■2016地域まるごとケア・プロジェクト人材交流研修会

・10月14日(金)13:30〜  北見市(北見芸術文化ホール大練習室)
テーマ:「地域でどう支える? 育児と介護の同時進行 ダブルケア」
詳細&申し込み:http://nippon-kosodate.jp/topics/topics.cgi?ID=00269

・10月21日(金)18:30〜  福岡市(JR博多シティ9階会議室3)
テーマ:「子どもだけでも受け入れる地域の居場所 こども食堂」
詳細&申し込み:http://nippon-kosodate.jp/topics/topics.cgi?ID=00270

・10月23日(日)13:30〜  名古屋市
(愛知学院大学名城公園キャンパス・キンシャチダイニング)
テーマ:「わたしたちの手で支えあう地域まるごとケア」
詳細&申し込み:http://nippon-kosodate.jp/topics/topics.cgi?ID=00271

・11月10日(木)13:30〜  仙台市(エル・ソーラ仙台大研修室)
テーマ:「遊び場、お茶会が結び直す地域のつながり」
詳細&申し込み:http://nippon-kosodate.jp/topics/topics.cgi?ID=00272

◇ 詳しくはにっぽん子育て応援団公式サイト・ブログ・facebookでご案内していきます。
にっぽん子育て応援団・関連団体告知用ブログ → http://kokuchi.sblo.jp/
にっぽん子育て応援団公式サイト → http://nippon-kosodate.jp/topics/topics.cgi?ID=00268
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2016年03月08日

Social Business Idea Contest 〜仕事も家庭も両立できる未来の実現のために〜 公開プレゼンテーション

日本では、「イクメン」という言葉自体は浸透しましたが、
諸外国と比べて男性の家事・育児時間はまだまだ短い状況です。
「仕事も頑張り、家庭も大切にする」
そんなライフスタイルをこの日本で実現するにはどうしたらいいでしょうか?
将来、みなさんが子どもをもったときの生活を想像してください。
かわいい子どもと過ごす家族の時間を十分に持ちながら、
仕事にも頑張れる日本にするために、
社会や企業の理解・支援を促し、
社会的ムーブメントを起こすアイディアを募集します。

今年は、(株)Googleの働く女性を応援するプロジェクト「Women Will」と連携し、
みなさまからの事前投票を募ります。
ここでの投票結果(「応援する」の数)を点数化し、
公開プレゼンテーション当日の審査委員の審査結果に加点します。

Women Will
とは

【投票方法】
アイデアの詳細は、アイデア名をクリックすると確認できます。
あなたが応援したい・共感すると思うアイデアに「♡(応援する)」ボタンをクリックしてください。

『小学生が夏休みに大学生ごっこ!?そうだ、大学へいこう!!』
磯実李さん、児玉夏澄さん、浅野美帆さん、高橋鈴佳さん(早稲田大学)
https://www.womenwill.com/japan/ideas/5694701097189376

『イクメンは当たり前の時代に。イクメンという言葉を無くしたい!』
永嶺琢巳さん(東海大学)、弘田光聖さん(関西大学)
https://www.womenwill.com/japan/ideas/5131751143768064

『育休を もっと身近に!もっと魅力を!』
高橋尚也さん(埼玉大学)
https://www.womenwill.com/japan/ideas/5723899090173952

『イクメンから、イク会社へ。そして、イク社会へ。』
Szczygiel Martaさん(大阪大学)
https://www.womenwill.com/japan/ideas/5749816936103936

『男性はパパになる準備も自覚も遅い。』
青木紗良さん、柳原千尋さん、徳永結奈さん(法政大学)
https://www.womenwill.com/japan/ideas/5683406138507264

公開プレゼンテーション
【開催日時】
2016年3月8日(火)
受付 14:00  
開始 14:30 終了 16:40
※閉会後、懇親会を1時間程度予定しております(希望者のみ会費制:500円)

【開催場所】
株式会社 電通 本社ビル会議室
住所:東京都港区東新橋1-8-1
※1F入り口にてスタッフがご案内致します

【コーディネーター】
堀江 敦子氏(スリール株式会社 代表取締役社長)

【審査委員】
越智 聡氏(第6回イクメンの星)
小室 淑恵氏(株式会社ワーク・ライフバランス 代表取締役社長)
新田 龍氏(第4回イクメンの星/株式会社ヴィベアータ 代表取締役)
青野 誠氏(サイボウズ株式会社 人事部)

【お問い合わせ】イクメンプロジェクト事務局  
mail:jimukyoku@ikumen-project.jp
HP:http://ikumen-project.jp/

【主催】:厚生労働省委託事業「イクメンプロジェクト」
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2016年02月29日

墨田区子ども・子育て会議 子ども主体の協同的な学びプロジェクト合同発表会のご案内

現在、日本の学校教育は、生きる力や考える力等を重視する「21世紀型能力」の育成へと
転換する大きな動きの中にあります。
一方、その基盤となる乳幼児期の教育・保育の重要性が叫ばれ、幼児が「遊び」を通して、
主体的、協同的、探究的に学ぶ力を養う「協同的な学び」が注目されています。
そのような子どもの「学び」を支える「保育の質」を向上するためのプロジェクトとして、
墨田区では、今年度、4園の幼稚園・保育園が、「子ども主体の協同的な学びプロジェクト」に
取り組み、各園の公開保育も実施しました。
そのプロセスの中で生まれてきた子どもたちの育ちや学びの姿を多くの方々と
共有するための発表会を開催します。
また、このプロジェクトに関わって下さったアドバイザーの方々による
パネルディスカッションも行います。ぜひ、ご来場ください!

【日 時】2月29日(月)18時00分〜20時00分
【場 所】すみだリバーサイドホール
イベントホール(墨田区役所に併設)
【費 用】無 料
※お子様同伴でも構いません。一時保育
は行いませんのでご了承ください。

≪第1部≫取組発表
花園保育園、緑幼稚園、光の園保育学校、
あづま幼稚園 による取組発表
≪第2部≫パネルディスカッション
コーディネーター: 大豆生田 啓友 氏(玉川大学教授)
パネリスト: 松山 洋平 氏(和泉短期大学准教授)
岩田 恵子 氏(玉川大学教授)
嶋 景子 氏(田園調布学園大学准教授)
三谷 大紀 氏(関東学院大学専任講師)

【お申し込み方法】お名前・電話番号を直接または電話で、
墨田区役所 子ども課保育担当(区役所4階)
рT608−6161 へお申込みください。
https://www.city.sumida.lg.jp/kosodate_kyouiku/kosodate_site/oshirase/kodomoshutaipro.html
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2016年02月22日

平成27年度 「子ども・子育て支援新制度」フォーラム開催のお知らせ

 内閣府では、子ども・子育て関連三法(平成24年8月成立)に基づき、
平成27年4月に本格施行された「子ども・子育て支援新制度」について、
施設事業者等子育て支援関係者や自治体関係者を主な対象とし、
各地での子育て支援をより進めるためのヒントとしていただけるよう、
東京都内にて、フォーラムを開催します。

【日時】
  平成28年2月22日(月) 13時30分から17時00分まで(開場12:30)

【会場】
   日経ホール(東京都千代田区大手町1-3-7 日経ビル3F)

【入場料】
   無料(手話通訳/託児あり【先着順】)

【プログラム】

 ●新制度施行状況報告(内閣府)

 ●事例紹介
  各自治体の取り組みについて担当者にご報告いただきます。
  佐賀県佐賀市/私立幼稚園と新制度
  静岡県藤枝市/地域型保育
  兵庫県西宮市・新潟県上越市/利用者支援

 ●パネルディスカッション
  私立幼稚園の移行や病児保育、利用者支援などを中心に新制度の今後の展望についてご議論いただきます。

  コーディネーター
   無藤 隆 氏
   (白梅学園大学子ども学部教授)
  パネリスト(五十音順)
   稲見 誠 氏   
   (一般社団法人全国病児保育協議会会長/子ども・子育て会議委員)
   大豆生田 啓友 氏
   (玉川大学教育学部乳幼児発達学科教授/墨田区子ども・子育て会議会長)
   橋本 真紀 氏
   (関西学院大学教育学部教授/
    厚生労働省子育て支援員研修制度検討会地域子育て支援コース座長)
   正本 秀崇 氏
   (大分県認定こども園連合会会長/むさしこども園園長(国東市))

【応募方法】
  事前申し込みが必要です。(先着順)下記アドレスよりお申し込みください。
  http://maluto.biz/sinseido/  

【問い合わせ先】
  子ども・子育て支援新制度フォーラム事務局(受付時間9:30〜18:30 土日祝日を除く)
  フリーダイヤル 0120−338−550

【主催】
   内閣府・文部科学省・厚生労働省
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2015年04月23日

応援団の講師を派遣いたします。

【講演・セミナーのご依頼】
にっぽん子育て応援団では、世代、党派を超え、社会が一丸となって子ども子育て家庭を応援する社会づくりに向けて、地域、職場での子育てを応援する気運の醸成のため、にっぽん子育て応援団の団長、企画委員、運営委員などによる講師派遣を行っております。
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【講演テーマ例】
子育て支援とCSR
男女共同参画
ワーク・ライフ・バランス
女性活躍推進
ダイバーシティ
父親の育児参画
イクボス・イクジイ
働き方
ダブルケア(子育てと介護)
地域子育て支援
家庭教育
子育て支援施策
子ども・子育て支援新制度
保育行政(教育・保育
社会的養護
地域保健福祉
共生社会(インクルージョン)
青少年健全育成
子どもの暮らし
子育てと防災
小児医療
子ども虐待」
などの各種講演・セミナー・職員研修・企業研修

その他内容につきましては、にっぽん子育て応援団事務局までご相談ください。

詳しくは、こちら

講師一覧&講演テーマ例
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2014年09月06日

飛騨高山で子育てを体感できるツアー

自然と食の恵みを満喫しながら、
大自然に囲まれた暮らしと子育てを体感してみませんか?
岐阜県高山市では、今年も子育て体感ツアーを開催します。

開催日時:9月6日(土)〜7日(日)
プログラム地域訪問
       ○移住世帯が多い高山市朝日町を訪問
       ○木のぬくもりに包まれた保育園、小学校見学
       ○空き家などの住環境を見学
      移住者との交流
       ○子育て支援団体「さわ」の皆さんと交流
       ○古民家での郷土料理づくりと夕食交流会
       ○田舎生活について、本音の情報交換
      農業体験
       ○高山市高根町で幻のとうもろこしタカネコーンの収穫体験
       ○収穫体験を行いながら、地元農家さんや子育て世代と交流
      サポート
       ○就職、子育て支援、移住支援など情報提供
       ○個別相談(希望者)
      ☆詳しくはH26子育て体感ツアー募集チラシをご覧ください。
       
お問い合わせ・お申し込み先
      高山市役所 企画管理部 地域政策課
      担当 中澤・奥原
      〒506−8555 岐阜県高山市花岡町2−18
      TEL:(0577)35−3524
      FAX:(0577)35−3174
      E-mail:chiikiseisaku@city.takayama.lg.jp

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2014年05月12日

内閣府子ども・子育て支援新制度施行準備室ではtwitter、facebookをはじめました

内閣府子ども・子育て支援新制度施行準備室では、平成27年の春に本格スタートを予定している子ども・子育て支援新制度に関する新たな情報発信のツールとして、公式Facebookを開設しました。
ホームページやツイッターと合わせて、ご利用ください。

フェイスブック: https://www.facebook.com/sukusuku.japan
ツイッター : https://twitter.com/sukusuku_japan
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2014年02月07日

自治体・企業・NPOによる「子育て支援連携事業」全国会議

地方自治体では、企業やNPO等との連携による各種の子育て支援の取組が進められて
います。そのさらなる推進と、社会全体で子育て家庭を支援する機運の醸成を図るための
全国会議です。
乙武洋匡氏による基調講演や、渥美由喜氏(株式会社東レ経営研究所研究部長)の進行による、
全国各地で展開されている様々な連携事業7件の事例報告等を予定しています。

日時 2014年2月7日(金)13:00〜17:30
会場 イイノカンファレンスセンター(東京都千代田区)
対象 地方自治体、企業の担当者、NPO関係者、および関心のある方 
     ※参加費無料、事前申込制 ※定員230名

主催:内閣府
協力:にっぽん子育て応援団 公益社団法人 日本フィランソロピー協会

お問い合わせ 自治体・企業・NPOによる「子育て支援連携事業」全国会議事務局
       ((株)マルト内)
       TEL:03-6459-0556(月〜金 10:00-18:00 祝日を除く)

詳細については、こちらをご覧ください。
http://www8.cao.go.jp/shoushi/11premium/zenkokukaigi/h25/index.html
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2013年12月07日

幼稚園・保育園・認定子ども園の保護者会活動(PTAなど)・学校支援活動に関するフォーラム

【日時】平成25年12月7日(土) 14:00〜16:45
【場所】国立総合児童センター こどもの城 9階 902〜905研修室
    (東京都渋谷区神宮前5-53-1)
     03-3797-5666
【開催主旨】
様々な家庭環境を問わず、保護者が負担感なく、国公立の幼稚園・保育所・認定子ども園の保護者会活動(PTAなど)に参画できる取り組みを共有することにより、保護者会活動・PTA活動の活性化につなげるとともに、幼稚園等を対象とした学校支援活動の周知普及を図る。
【内容】
14:00〜14:10 開会挨拶
14:10〜14:50 行政説明
(1)「学校・家庭・地域の連携協力の推進に係る国の動向について」

  説明者:文部科学省生涯学習政策局社会教育課長 平田知広
(2)「子ども・子育て支援新制度について」
  説明者:内閣府政策統括官(共生社会政策担当)付 
  子ども子育て支援新制度担当参事官 長田浩志
14:50〜15:30(
1)事例発表者:新宿区四谷子ども園ひまわりの会初代会長 五百旗頭千奈美
(2)事例発表者:認定子ども園さざなみの森園長 難波元寛
15:30〜15:40 休憩
15:40〜16:40 パネルディスカッション
テーマ:「幼稚園・保育所・認定子ども園の保護者会活動(PTAなど)・学校支援活動をどのようにすすめていくか」


14:40〜14:45 まとめ・閉会

お申込みはこちらの申込書をFAX
チラシ申込書.pdf
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2013年11月20日

児童虐待防止キャンペーンライブ「Chile Aid Live」!

今年もやります。児童虐待防止キャンペーンライブ「Child Aid Live」!
詳しくは、公式サイトおよび、facebook公式ページで。

開催日:2013年11月20日(水)、21日(木)、22日(金)、23日(土)
会 場:赤坂BLITZ

○公式サイト
http://childaid.jp/

○facebook
https://www.facebook.com/pages/児童虐待防止キャンペーンChild-Aid-LIVE/283198271784877
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2013年11月17日

「第11回子どもの虐待死を悼み命を讃える市民集会」のご案内

11月17日(日)に東京千代田区永田町の星陵会館で「第11回子どもの虐待死を悼み命を
讃える市民集会」が開催されます。虐待で命を落とした子どもの冥福を祈り、こうした
悲劇を繰り返さないために、一人一人ができることをして「子ども虐待のない社会」を
目指すことを誓う集会です。今回は集会後のパレードが復活し、日比谷公園まで行進し
て沿道の人に子ども虐待の防止を訴えます。日比谷公園では、野外音楽堂で参加者がキ
ャンドル(ケミカルライト)でオレンジリボンを形造り、虐待防止の思いを共にします
。パレードのみの参加も大歓迎です。一人でも多くの方のご参加をお待ちしています。

1117集会ちらしpdf
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子ども・子育て支援新制度フォーラムin福岡を開催します。

 子育てをめぐる課題の解決を目指し、平成24年8月に「子ども・子育て関連3法」が制定され、早ければ平成27年4月に「子ども・子育て支援新制度」が本格的にスタートします。
 「これから子育て環境はどのように変わっていくの?」
 「いつから、どのような支援が受けられ、何がよくなるの?」
 このフォーラムでは、このような疑問に対し、各界の有識者や子育て真っ最中のタレントの方に
さまざまな視点から分かりやすく、お話していただきます。
 多くのみなさまのご参加お待ちしております。

日時:平成25年11月17日(日) 13:30〜16:20(開場13:00)
会場:アクロス福岡イベントホール (福岡市中央区天神1−1−1)
定員:700名
入場料:無料
託児:事前申込制 先着順 生後6カ月から就学前までのお子さま
手話通訳あり
詳細・お申し込み方法については、こちらから。
http://www.hip-ltd.co.jp/kosodateforum/fukuoka

子ども・子育て支援新制度フォーラムin福岡_チラシ.pdf

主催:内閣府 文部科学省 厚生労働省
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平成25年度「家族の日」フォーラム開催のお知らせ

家族や地域のつながり、そして、子どもを育てていく大切さに改めて気づく。
「家族の日」「家族の週間」をきっかけに、みんなで考えてみませんか。

誰もが安心して、結婚や出産、子育てができる社会を作っていくためには、
生命を次代に伝え育んでいくことや家族の大切さについての理解が不可欠です。
内閣府では、平成19年度から、11月第3日曜日を「家族の日」、
その前後各1週間を「家族の週間」と定め、
子育てを支える家族と地域の大切さ等について理解促進を図っています。
今年の「家族の日」には、内閣府・東京都・文京区の共催により、関係団体等の協力・参加を得て、
「家族の日」フォーラムを開催します。

【開催概要】

1 日時
平成25年11月17日(日曜日) 13時00分から15時30分まで

2 会場
文京シビックホール 小ホール

(東京都文京区春日1−16−21 文京シビックセンター)

3 入場料
無料

4 プログラム
• オープニング 文京区本郷台中学校 吹奏楽部
• 主催者挨拶(内閣府、東京都、文京区)
• 「家族や地域の大切さに関する作品コンクール」表彰式
• パネルディスカッション
「働きかたを見直そう!みんなで意識を変えてみよう!」
• 〜次世代イクメンに期待したいこと〜

    コーディネーター
安藤 哲也氏(NPO法人ファザーリング・ジャパン副代表理事)
    
パネリスト(五十音順)
伊藤 綾氏(ゼクシィ編集長)
               
中山 秀征氏(タレント)

               成澤 廣修氏(文京区長)



5 応募方法
事前申込みが必要です。(先着順)
お申し込みフォーム

6 問い合わせ先
家族の日フォーラム事務局(9:00-17:00)
フリーダイヤル 0120−338−550

内閣府関連サイト
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